• 創作設定
「空白の手記」内での創作設定についての解説。
随時更新予定。



選定

東雲がダークファルスとして覚醒する前に、「自身の代わりに悠を守り続ける者」を作り出すために始めたプロジェクト。
ルーサーの持っていた研究資料や、自身を侵食していたダークファルスの力を利用して得られた能力を使用し、
様々な異能を持った15人の人造人間を生みだし、殺し合いをさせた。
最後に残った一人が選定を乗り越えたものとして、悠を守り続けることとなっていた。
この選定で生き残ったのはフェルとアイアスだけ。
アイアスは【敗者】の駒になることになり、必然的にフェルが選定の勝利者となった。


選定の丘

惑星ウォパル 浮上施設エリアのはるか後方、大海エリアに存在する研究施設。
元々フォトナーの利用していた研究施設であり、ルーサーはこれを東雲に明け渡して選定を行わせていた。
選定から3年以上経った今でも、選定の爪痕は残っている。


複合因子

純粋なフォトンの粒子とダークファルスのダーカー因子を無理やり混ぜ合わせ、奇跡的なバランスで保たれた特異物質。
フォトンやダーカー因子とくらべ、同じ量でも生み出されるエネルギー量にかなりの差が出る。


一般のアークスがこれを使おうとすれば、複合粒子は即座に霧散し、残ったダーカー因子が体に侵食しまい危険である。
これを安定して使うには、フォトン粒子とダーカー因子を同時に保有し、
なおかつ各粒子・因子を自身で自在に操ることができなければならない。

まず機械ではこれを安定させること、また生成するのは不可能であり、現在は東雲だけが生成、安定が可能な粒子となっている。


【剣薙】

東雲がダークファルス因子に飲み込まれ、ダークファルスとして覚醒した姿の呼称。
読みは「ブレイド」。

詳しくは剣薙を参照。


トゥエルブ/サーティーン

アイアスとフェルが、選定で呼ばれていた呼称。
元々2人に名前はなく、生まれた順に番号が割り振られており、その番号で呼び合っていた。


義眼ガーランド

フェルが失った右目の代わりに埋め込まれた、選定参加者の眼球。
目自体に術式が刻みこまれており、普段は通常の目として機能するが、
フォトンを流し込むことにより力を発揮する。
発動させると周囲20m範囲の構造物、物、生き物の配置を瞬時に第六感として知覚する。