• 東雲綴
しののめ つづり


『空白の手記』一人目の登――――



―――ガガッ


「…あぁ、そうだね…今はまず、進まないと。…まずは」

目次

1 プロフィール

誕生日 11月18日 
種族 デューマン
性別 男性
身長 178cm
体重 53kg
イメージカラー
特技
好きなもの
苦手なもの
天敵
テーマ曲 ???
使用CV 櫻井 孝宏


「殺そう。だから…消えろ。オレの手を煩わせるんじゃねぇ、グズが…」

2 概要


東雲がなんらかの理由で【剣薙】の意思に侵食された姿。
能力の使用しすぎ、王権復興の使用など、いろいろあるが…そういうことにより侵食された時のもの。
口調も不安定になり、一人称も「私」と「オレ」が混同している。


3 人物


基本的な性格は東雲なのだが、その大部分は【剣薙】に侵食されており、残忍性が高くなっている。
口調も丁寧、いつもの優しい口調かと思えば突然粗暴になり、精神の不安定さが見られるようになる。
だが、それでもそれまでの善悪の区別はついており、
「目的のために一切手段を択ばなくなった姿」というのが一番近いかもしれない。


元々侵食を抑えていた反動の頭痛だったため、頭痛は消えている。
が、その代わり能力の反動で身体をかなり酷使しており、たまに胸を押さえていたりする。

4 能力


剣薙の陣や「無銘」「悠久」は引き続き使用しているが、能力の殆どにセーブをかけておらず、かなり強力なものとなっている。

剣薙の陣
 本来の威力を取り戻し、名のある剣であろうと無尽蔵に複製し、逸話通りの性能を発揮させることが可能。
地面に刺さった剣は大地にダークファルス因子を送り込み、
移動による剣の消失を防ぎつつ周囲一帯を剣薙の陣の領域として侵食していく。

「無銘【絶無】」
真名を解放し本来ままの力を振るう長剣。
全ての物質の結合を切り裂き、さらには再結合を許さない呪いの剣と化している。
これで斬られた場合切り口が侵食でぐちゃぐちゃになり、再結合させることはかなわなくなる。

「悠久【幻無】」
真名を解放し本来ままの力を振るう小太刀。
悠久の性質と変わっており、全ての物質を通り抜けるが生き物の肉体だけ切り裂くようになった、呪いの剣。
斬られた部位は普通に斬られるより多くの痛み、出血を伴うようになり、最悪なことに納刀してもなおらない。