• リグ・ドゥーエ
リグ・エム・ドゥーエ Rig=Em=Due


『空白の手記』の登場人物。

「やぁ、また壊したんだって?今回はパーツかい?それとも武器?」


目次

1 プロフィール

誕生日 ?月?日
種族 ヒューマン?
性別 男性
身長 178cm
体重 ??kg
イメージカラー 蒼銀
特技 ???
好きなもの 読書、会話
苦手なもの 料理?、怪我
天敵 ???
テーマ曲
使用CV ???

「気軽にリグさんって呼んでくれると、嬉しいかな。
 堅苦しいのってなんか嫌じゃない?」


2 概要


『空白の手記』第二部からの登場人物。
アークス組織内のどこかの、医療・武装開発チームの一員。
どこかつかみどころがなく、嘘で塗りたくられた不思議な存在。

3 人物


右目にかかるように止まった前髪、後ろで縛っていはいるが腰元まである長さの白銀の髪が特徴的な青年。

比較的明るく、誰にでもわりと軽いノリで話す当たりのいい人間。
いつもにこにこしてはいるが、時折悲しい笑顔を見せることもある。

へらへらしすぎていて、いろんな人間から地位や腕前を疑われるが、その実力は折り紙付き。
様々なヒトの怪我病気を診ており、瞬時に病名を判断できる観察眼を持つ。
武装開発チームではジグの創世器調整の手伝いも受けていることから、かなりの腕を持っているとされている。

料理が苦手らしいが、食の知識はかなり高い。
医師として栄養管理を、というなら話が分からなくもないが、
それにしては知りすぎてる上、本人は「料理は作れないよ」と言っている。



4 略歴



配属されるまでの記録が一切なく、素性がほとんどわからない。

詳しくは下部「ネタバレ」で。

5 能力



医療や修理などに関してはかなりの才能をもっているが、恐ろしい程に戦闘能力が皆無。
フォトンは扱えてはいるものの、殆ど威力を発揮せず、自身の直した武器すらまともに起動させられない。

どこからともなく出現させる片手剣が主武装。
フォトンを纏わせているわけでもなく、ただの鉄の剣を具現化する。
扱いはそれなりで、他人の剣戟をいなす程度には動くことができる。

ちなみに具現武装というわけでもなく、本人はエーテル適性はないらしい。

意図的にフォトンを制御しているような姿も見受けられるが…?


6 ネタバレ






彼が保有する能力は、かの剣薙の陣。

そも、彼は「選定されし十五の命運」の能力の一つである「我が身を覆う霧」によって作られた、
東雲の別の姿なのである。

東雲が密かに願った、ダークファルスもなにもなく、家族を奪われることもなく、
ただただ平和に生きて、平凡に生きたいという願いのかたまり。

この姿の彼は、傷ついた人々を癒す医者としての役割をよしとし、
戦地へ向かう彼らの力になる武器を作る、ただただ他人を想って生きた願いの形。

そのため、正体が知られ自身をダークファルスだと知覚されることを恐怖しており、
極力誰にも悟られないよう、ボロがでないよう静かに過ごしている。

結月すらその事を知らないことから、誰にも話していないであろうことが分かる。

現時点で事情を知っているのは、観月日向とジグの二人のみである。


7 人間関係