News【人権擁護法案】人権問題調査会 運営に批判の声も(2008,04,04)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


全文掲載
人権問題調査会 運営に批判の声も
2008.4.4 19:14
 人権擁護法案の今国会提出を目指す自民党人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は4日、党本部で8回目の会合を開き、法案推進派の財団法人「人権教育啓発推進センター」理事長の横田洋三中央大法科大学院教授と財団法人「休暇村協会」の炭谷茂理事長からヒアリングした。

 横田氏は93年に国連で採択された「パリ原則」の観点から、炭谷氏は児童虐待防止などの観点から法案の早期成立を求めたが、賛同する出席議員は皆無。中川義雄参院議員は「推進派のヒアリングばかり行われており、運営が公正ではない」と太田氏らの運営方針を批判した。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。