[04年11月]  お題は「性( )忍」


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性…忍


0411_aki.jpg 忍び足負けじと羽根追い空仰ぐラケット握り小春日和に


                由(ユ)








性⇔忍




自己主張に、競争社会、実力主義に、効率化、国際化。

「忍」ような「性(サガ)」を持っている人というのは、どうも流行らないようで。

「癒し」「スローライフ」の発想も、「忍」ってのとはちょっと違う。


「知ってるし、解っているが、あえて話さない」。
「本人が気づくまで、ひたすら待つ」。
「何があっても、信じる」。
「まず、相手」。


思いついたままに、フレーズを並べてみる。

結構好きですね。こういう人。

一見、無駄で、非効率的で、進歩がなさそうだけど、
どこか、「大人」の薫り。

本気で実行するとなれば、
どれも「心」に「刃」を押し当てられる感じが、わかるなぁ。
「永遠に・・・」ってなると、もう自信がない。


「知ってることはどんどん話す」
「気づけよ、と言い放つ」
「無理だろう、とリスクヘッジ」
「まずは、自分。気持ちよく自画自賛」

普段は、ポジティブと評価していることなんだけど、
なんか軽率な行動に思えてくるから不思議。

ふー。

たまには、「忍」ぶ視点で、過ごすのも、悪くないか。

                <壮>





性&忍


0411_2.jpg 「忍ぶ恋」こそ至極なり


      • ってどう思いますか?


                大ちゃん
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