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六月七日



明治三十八年六月七日



丈五尺二寸位、顔長キ方、鼻口竝、右眼失明、右腕ニ娼妓ノ文身アリ、色黒キ方、頭髪散発、肉瘠セタル方、紺竪縞單衣一枚、唐桟竪縞襦袢一枚、木綿形付き三尺一筋、腹巻一筋、計四點


右本月四日午後二時本村大字東方字下原鐡道線路ニ於テ轢死シ居ルヲ發見シ 檢査濟ノ上假埋葬セリ心當ノ者ハ當役場ニ申出ツヘシ


明治三十八年六月七日

埼玉縣大里郡幡羅村役場

  
このページは官報記載「行旅死亡人」について、2000年以前の案件をまとめる目的のものです。

データは漸次追加予定です。
明治大正年間は旧仮名遣いで記入に時間がかかるため、当面1日2、3件の更新となります。

2006年1月28日 


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