固有スキル「negromanzia」


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アルテの固有スキル。

彼の前では死者に尊厳など与えられない。
意思のない下僕として死体を従える、死霊術師としてのスキル。

戦闘時は対象の蘇生に1ターン消費。
ただし、戦闘前に既に蘇生を行っていた場合は省略できる
骸のステータスは元のステータスの1/4(端数切り上げ)とし、ステータスに応じて
【攻撃_素手】【攻撃_武器】【噛みつき】【組みつき】【庇う】を自動取得させる
HPが0になった場合は戦闘不能扱いになり、戦線離脱
回復魔法や蘇生魔法など、魔法による回復は受け付けない(物理的な修理は可とする)
武器や防具を装備させた場合、その骸の攻撃および耐久・魔耐にその数値を加える

彼は自らの手は汚さない。

戦闘時、使役者アルテは自身の手番では蘇生と【回避】・【逃走】以外の行動が制限され、
自身での攻撃行動が不可となる
骸には各々の俊敏に応じた手番が与えられ、こちらは攻撃行動が可能

傀儡に意思は必要ない。命じられるまま動けばそれでいい

死亡したPCに使用した場合、
PCの意思が介入する余地がなくなるので、完全ロスト状態となる。
また、装備スキルも【攻撃_素手】【攻撃_武器】【噛みつき】【組みつき】【庇う】のみ。
固有スキルや記憶スキル、固有装着スキル、感情スキルや設定依存スキル等
上記装着スキル意外を使用出来なくなります。
一度アルテが見たものについては再現できるかもしれない。※GM判断
(その場合、見よう見まねで再現させてみたという処理になる)

同時に従えられる上限は3体まで。


「主の声が聞こえるならば、 今一度服従を。
されば仮初の生にて 永久の眠りに一時の目覚めを与えよう」

―― さあ眠り姫、目覚めの時間だ