記憶スキル「429」


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市閑要哉の記憶スキル。

「自身の「対話した者」に関する記憶」から取得。


スキルの宣言が必要。
セッション中、一度しか効果を発揮できない。

スキル宣言者は任意の人物の、一方的な幻聴を時々聴くようになってしまう。
宣言者以外の者に幻聴は拾えないが、「注視」「幻視」を使用者に行った場合、
宣言者を今にも呑み込んでしまいそうな、血を零す黒い影が見えるだろう。

幻聴や影が存在している間、無効不可の出血状態に陥る。
服に隠れた内側が、三日月のような傷を負っていくだろう。
戦闘外でも、場所が変わるか、時間やターンが経過する毎にHPが1減少する。

宣言者は対象者を同行者、NPC、エネミーの中から一人選ぶ。
対象者が完全な死に陥った瞬間、幻覚に蝕まれるように、スキル宣言者も死に陥る。
対象者と宣言者の死と引き換えに、対象者の真実か思いを一つだけ知ることができる。
内容はGMに一任する。

宣言者の死亡状態が解除された場合のみ、このスキルも解除される。


(カアさんが、マってるんだ)