記憶スキル「遷延性意識障害」


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市閑要哉の記憶スキル。

「自身の「罪」に関する記憶」から取得。


スキル装着者は当スキルの他に、探索、戦闘、アイテムスキルしか使用できない。
アイテムは、武器と、スキル効果のあるものだけ持ち込める。
スキル装着者が行う魔法ダイスは自動失敗となる。
セッション開始前、魔耐の半分及び魔適-1までの値を攻撃値に変えられる。
ただし、上限値を越えることはできない。

固有スキルの代わりに記憶スキルとして、下記スキルを宣言することが出来る。

『信念』
「庇う」「攻撃_武器」「受け流し_素手」「組み付き」をSP消費なしで取得できる。
自身に強制行動がかかった場合は、信念のRPが成功した場合のみ解除可能。
また、対象が遠くにいても視認できる範囲であれば、
1d100<=(敏捷*2)に成功した場合のみ、上記スキルを発動できる。
ただし、いずれも成功した場合は、HPが1d5減少する。成否判定はGMに一任する。

『利己』
セッション中3回まで使用可能。
自身以外の手番時か、自身が死亡する瞬間に、
「攻撃_素手」か「攻撃_武器」のどちらかを追加で行う。
この攻撃は、無効や失敗が起きても、ダメージ値の半分を相手に与えられる。
但し、誰かに敵意を向けている相手にしか使用することができない。
但し、相手に思惑がある場合にしか行動に移すことができない。
この攻撃は武器固定値を除き、「遷延性意識障害」以外の効果は全て反映されない。

HPが一桁になった場合、市閑要哉は心電図の音を拾ってしまう。



おれは、勇者でも魔法使いでもない。
こんな世界にいるけれど、大切な人さえ守れなかった人間だよ。

この手で何か変えられたら……笑ってくれるのかな。