固有スキル「夜を歩くもの」

歴木艮の固有スキル。

暗がりでも物体が見える。
色は相変わらずあせてはいるが、発見に至るには十分な視覚情報が得られるだろう。
暗くても視覚的なマイナス補正はかからない。

夜を歩いてきたその身体に染み付いた行動は、夜という認識が出来た時点で防衛に走る。
身を守るより、相手を攻撃することで自身を守る。
攻撃1d10上昇、その際代わりに感情スキルは全て外れてしまう。
(昼間の間は上昇不可)

夜になれた彼は暗がりに紛れるのも得意である。
暗がりでのみ『隠れる』自動成功、敵がいた場合、
1d100<=50で不意打ち判定し、成功で受け流し不可、失敗で1ターン休み。
判定値が96以上がでた場合、メガネが外れてしまうために1ターンの間回避成功率-10する。

また、夜を歩きなれたその足は昼間であっても自然に足音を消してしまうだろう。
「忍び歩き」自動取得。
また、逐一宣言しなくとも「忍び歩き」を常に使用している状態となる。