記憶スキル「吉兆の印」


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シーモア・アピス の記憶スキル。

「自身の「一番苦痛だった」記憶」

「自身の「挫折」に関する記憶の一部分」

「「故郷」に関する記憶の一部分」から取得。


スキルの使用宣言が必要。

シーモアがいるPTメンバーに作用する。
セッション開始時に1d4+2を振り、
出た数字の回数だけTPメンバーは特別スキル《幸運》を使用することができる。
《幸運》スキルはシーモアが傍にいるときに限り、使用を宣言できる。
《幸運》スキルはシーモアと同じPTに参加していればNPCにも適応することができる。
《幸運》スキルの効果は以下の内容から選ぶことができる。

【1】《幸運》の使用宣言直後のダイス成否判定の成功率を10上げる。
代わりにシーモアの直後のダイス成否判定の成功率を10下げる。
ひとりの探索者がこの効果を重複させることはできないが
複数人が同時に宣言した場合、シーモアの成功率から《幸運》宣言者の人数*10を引く。
補正がかかるのは、《幸運》宣言直後の成否判定のみである。
⇒『例』
例1:《甘言》判定時、Aの《甘言》が60でシーモアの《甘言》が60の場合。
Aが《幸運》を使用すればAの《甘言》目標値は70に、シーモアの目標値は50になる。

例2:《甘言》判定、ABが《幸運》を宣言し、
ABシーモアの三人の目標値が60だった場合。
ABの目標値は70になり、シーモアの目標値は40になる。

例3:《幸運》宣言後、判定が2回以上連続で行われる場合。
1回目の判定には《幸運》による補正が入るが、
2回目以降の判定には両者ともに補正がつかない。

【2】攻撃の対象にされてから
ダメージを受けることが確定するまでの間、使用を宣言できる。
攻撃の対象を《幸福》宣言者からシーモアに移すことができる。
シーモアはこの効果によって対象にされたとき、
一般的な戦闘と同じように反応行動を取ることができる。

この効果でシーモアがダメージを受けた場合、HPが3以下に減ることはない。
⇒『例』
例1:エネミーAが味方PTメンバーBを攻撃対象に選択、Bが《幸運》を宣言した場合。
エネミーAの攻撃対象がシーモアに強制変更される。

例2:エネミーAの攻撃対象がシーモアに強制変更されたあとの話。
エネミーAの攻撃力が20、シーモアのHPが15でその攻撃を受けた場合。
本来であれば-5のダメージとなるが、スキル効果によりシーモアのHPは3残る。

【3】探索中に《幸運》を宣言した場合。
GMは《幸運》宣言者になにかしらの嬉しいことや
ヒント、情報提示などのボーナスを与えてもいい。
《幸運》宣言者になにかしらのボーナスが与えられた場合、
GMはシーモアに宣言者に与えたボーナスと同等程度の不運を、
シーモアに与えなければならない。
ボーナスや不運の度合いや種類、内容はGMに一任することとする。
また、GMはこの効果の使用を却下してもいい。
却下された場合、《幸運》の使用回数は減らないものとする。
⇒『例』
例1:残り使用回数2回のAが《幸運》で3の効果を選択、GMが却下した場合。
Aの《幸運》使用回数は変わらず2回のままである。