彼岸

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薄く透き通る硝子製の赤い曼珠沙華。木軸の一本簪。
緩やかな曲線を描く花びらを見つめていると、
まるで一時の夢のように、不安を感じる程穏やかで綺麗な景色が見えることがある。

使用宣言は戦闘以外時のみ。重ねがけは不可。
装着者の周囲に1d3匹の蝶が舞い、その体から発せられる光は「灯火」のような効果を持つ。
触れたとしても、すり抜けたとしても熱を感じることはない。
装着者の意思に従うことはなく優雅に舞い踊るだけだが、光は貴方の行く道を照らしてくれるだろう。

1戦闘につき1度、使用可能。
蝶を出した状態で装着者が死亡状態となった時、
1d100<=90-(蝶の数*10)の判定をし、成功した場合その「死亡」は
蝶の数ターン、HP0の「睡眠」となる。

睡眠状態の間にHP回復等の蘇生が行われない場合、
装着者は永遠に眠ることになるだろう。