VSL向け数学勉強法


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  • 視空間優位型学習者(VSL)は数学の学習に問題を抱える場合がある。だが本来VSLの特性は数学的分析に非常に向いているのである。
  • VSLが数学の学習に困難を示すのは、無意味な情報の羅列を記憶できないからである。
  • 一方でVSLは相互に関連づけられた情報であれば数週間後であっても思い出すことができる。
  • ゆえに、VSLが数学を学ぶ際には、はじめに全体像を把握することが重要である。
  • 全体像を把握した後、それを効率的に記憶するためのパターンの発見を試してみると良い(覚えなくてよい部分を削る、規則を発見するなど)
  • VSLは幾何が得意で代数が苦手
  • ステップが複数にわたるような手順を理解する際には、1ステップごとに追うよりも、完成した手続きの全体の例を参考にすると良い。(まずゴールを見ること)
  • 時間を測ってテストすることは避けるべきである(他者との競争がやる気を生む場合を除く)
  • 筆記はシーケンシャルな行為であるためVSLはこれを苦手とすることが多い。ノートはPCでとると良い。