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インストール


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Windowsの場合

msys版、cygwin版の2種類が利用できます。
cygwinを普段使っていないような人なら、msys版を使うのが良いでしょう。

msys版のgitは以下のページからダウンロードできます。
http://code.google.com/p/msysgit/downloads/list
Git-1.*.*-preview年月日.exe の形式のファイルのうち、最新の日付のファイルをダウンロードしましょう。
(2012/4/21時点ではGit-1.7.10-preview20120409.exe)
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックすれば簡単にインストールできます。
インストール時にいろいろオプション指定できますが、デフォルトのままのインストールが無難だと思います。

Windows固有の設定に関する注意点は、以下のページに情報がまとまっています。
困ったときはこちらの情報も参考にしてください。

SourceForge.JP:WindowsでのGit環境構築とその注意点
http://sourceforge.jp/magazine/09/02/12/0530242


Linuxの場合

  • パッケージからインストールする場合:
ほとんどのディストリビュションでgitのパッケージが配布されているかと思います。
少し古いバージョンでも気にせずまずは使ってみたいという方はパッケージをインストール
するのが手軽です。パッケージ名は "git" ではなく "git-core" です。
また gui も使いたい場合は "git-gui" "gitk" も入れましょう。

Fedoraの場合: yum install git-core git-gui gitk
Ubuntu/Debianの場合: apt-get install git-core git-gui gitk

  • ソースをコンパイルしてインストール:
Gitは日々進化し続けていますので、最新版を使うと色々な強化がされていて便利なこともあります。
最新版を使いたい場合はソースからコンパイルです。
まずはコンパイルできる環境を作るため、依存するライブラリをインストールしましょう
$ yum install curl-devel expat-devel gettext-devel \
  openssl-devel zlib-devel

$ apt-get install libcurl4-gnutls-dev libexpat1-dev gettext \
  libz-dev libssl-dev

http://git-scm.com/ からGitの最新ソースを取得し、
以下のようにしてインストールします。
$ tar -zxf git-1.x.x.x.tar.gz
$ cd git-1.x.x.x
$ make prefix=/usr/local all
$ sudo make prefix=/usr/local install

また、manpage もインストールする場合は
 http://code.google.com/p/git-core/downloads/list
からインストールしたバージョンと一致する git-manpages-1.x.x.tar.gz をダウンロードし、
"prefix=" で指定したディレクトリの下に解凍するのが簡単です。
(ソースコンパイルからもインストール可能ですが、
asciidoc コマンドがインストールされている必要があります)

Mac の場合

以下のページからインストーラが取得できるそうです(Macないので詳しいことはわかりません)
http://code.google.com/p/git-osx-installer





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