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 (2007/11/17から)

Gitのコマンド補完


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Bashシェルを使っている場合、Gitのコマンド補完機能が利用できます。
また、プロンプト内にブランチ名を表示することもできます。

補完機能の設定:
1. git-completion.bash を入手。
 http://git-scm.com/ から Gitのソースを解凍すると、contrib/git-completion.bash にあります。
 また、Cygwinの場合は git-completion パッケージをインストールすると、
 /etc/bash_completion.d/git のパスにインストールされるそうです。
2. git-completion.bash を $HOME/.git-completion.bash にコピー。
3. 下記のコマンドを実行して有効に。
source $HOME/.git-completion.bash
$HOME/.bashrc 内に上記記述を追加しておくとよいでしょう。
4. git co<tab><tab> とすると、commit config と候補が表示されるはずです。

プロンプト内へのブランチ名表示:
1. 上記補完機能設定がされていることが前提です。
2. PS1 変数に「$(__git_ps1 "(%s)")」を追加すると、プロンプト内にブランチ名が表示されます。
例:
PS1='\w$(__git_ps1 "(%s)")\$ '
→ プロンプトが「~/dir1(master)$ 」となるはずです。


<参考>
bear.mini: Cygwin の git で自動補完(git-completion)を使う方法
http://bearmini.net/blog/View.aspx?bid=1&aid=172

Pro Git: ヒントと裏技:自動補完
http://progit.org/book/ja/ch2-7.html


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