|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

日記。7月 その2

    
※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

7/18

相手に伝わるってことが、いちばん大事なんだ。
言葉って、裏の意味があるからこそ、生きてくる。
反対の世界をくぐり抜けた言葉だからこそ、輝いてみえる。
苦労した人が、楽しかった、というのと、
楽してきた人が、楽しかった、というのと、
重みがちがう。
そんな感じで、
人の発する言葉って、裏の意味を背負ってるんじゃないか。
わたしの今までの前向きな「言葉」は
半分くらい、嘘八百。
ごめんね、に、俺に謝らせるなよ、という意味を含めた親がいるから、
わたしは人が謝るという行為に過敏になったのだろう。
自分に責任をかぶせていたんだろう。
頑張るって、何を頑張ってきたの?
表と裏は、共存する。だから、
半分くらい表で、半分くらい、裏。

詩を、書いてみようか。

感性をとぎすまして。