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この映画が公開されたのは、昨年9月頃だったか。

とある雑誌の広告ページで存在を知り、これは見に行かねばと思った。
でも、同時に疑問点も浮上した。何故か主演が韓国人であること。
そして鈴木杏も出ていること。鈴木杏以外は、みんな韓国人だったようだ。

とりあえず、広告に書かれていたURLにアクセスし、何かしらの情報を
ゲットしようと思った。しかし、そんなページは存在しない。
「あれ?打ち間違えたか?」と思い、再び入力。やはり無い。
さすが韓国。サイトなんて無くても問題ないのである。このサイトは
映画上映3日前ですら存在しなかった。大したものだ。

そして9月某日。
人の入りは結構よさげだった。全席指定の映画館に行ったわけだが、
満席にかなり近い。限りなく近い。
イニシャルDといえば、現在も連載中で、いったいどんな風に実写化され
ストーリーはどうなのか非常に楽しみであった。
しかし、それは開始5分程度で脆くも崩れ去った。

いつき(拓海の親友。原作で85レビン)が、高校退学になり、
ガソリンスタンドの店長の息子で、秋名スピードスターズのリーダーという設定。
しかも車はS14。しかも事故って親(店長)に、GT-Rを買ってもらうという・・。

映像的には、CGと実写をうまく組み合わせてあって、よく出来ていたのでは
ないかと思う。ただストーリーがめちゃくちゃだった。
原作を全て読んだ筆者ですら、何だこれ?と思うことが多かった。

登場人物としては、高橋兄(FC)、中里(GT-R)、須藤(EvoⅢ)くらいだった
気がする。中里とバトルして、なつきの援助交際がばれて、トレノの
エンジンがクラッシュして、エンジン載せ変えて、コップの水をまわして、
最後に涼介、須藤と三つ巴のバトルをするという意味不明なものだった。

そのうちDVDが出たり、知り合いからaviなりmpegなりまわってくる
人がいるかもしれないが、決して楽しみにしてはいけないと忠告しておきたい。




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