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第一章 第一節 パットについて

まずパットの入れ方は3通りあります。
①1.0y程強めに打って入れる。
②0.5y程強めに打って入れる。
③丁度の強さで打って入れる。

10y以内の短い距離であるなら①、
20y以内の距離であるなら②を、
それ以上の距離であるなら③を推奨します。
ライン読みの難易度で言えば③>②>①の順で難しいので、
パットを極めるのであれば③でいくべきですが
①と②を使い分けていれるほうが簡単なので
ここではそれを前提にして解説しようと思います。


第一章 第二節 4Yパット

まずはこのパットラインを見てください。

短くて簡単な傾斜ですが、
このラインを使ってパットの基礎の解説をします。

4yパットは10yモードの黒点4つの平均したところ(赤い線)
にカップを合わせれば入ります。
高低差がほとんど無いので威力は0.5y~1.0y増しくらいで4.5yがベスト。


第一章 第三節 7.5Yパット

次に7.5yパットです。図では7.4yですが細かいことは気にしないでいきます。

7.5yパットは20yモードの黒点4つの平均したところ(赤い線)
にカップを合わせれば入ります。
高低差が若干ありますね。-0.13mなのでそれを5倍し0.65y弱めにし、
0.5y~1.0y増しで打てば入ります。7.5yくらいの強さがベスト。
( 7.4 - 0.65 + 0.75 = 7.5 )


第一章 第四節 6Yパット

次に6yパットです。図では5.8yですが細かいことは気にs(ry

6yパットは4y平均と7.5y平均のだいたい中央を目安に打てば入ります。



ミラクルサインで一応見てみるとこんな感じです。

第一章 第五節 14.5Yパット

次に14.5yパットです。図では15.3yですが細かいk・・・もとい
何事も応用が重要なのでこれで解説します!

14.5yパットは20yモードで見た黒点平均の倍で入ります。
今回は15.3yなのでそれより少し大目にずらしてみました。

これで15.8yの強さで打って入りました。(15.3 + 0.5 = 15.8)
実際には少しずらしすぎていて左側からカップに入ったのですが問題ないでしょう。
これくらいのアバウトさで入るのです。

実際のパットでは平均理論だけでは入らないことはあります。
スネイクラインであったり、手前と奥で傾斜が大きく違ったりするとだめです。
それは初級者編で解説することにします。


第一章 第六節 パット初心者まとめ

  • 4yパットは10yモードで見た黒点の平均をカップに合わせれば入る。
  • 7.5yパットは20yモードで見た黒点の平均をカップに合わせれば入る。
  • 14.5yパットは20yモードで見た黒点の平均の倍をカップに合わせれば入る。
  • 高低差が高いところに打つときは曲がりにくく、低いところは曲がりやすい。
  0.1mに付き0.5yの調整をする。例えば0.5m高ければ2.5y強めに打つ。
  • 雨は普段の7%増しの強さで打つ。(雨の特集はしません)




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