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FC
Family Computerの略。かの任天堂を「かるた」会社から世界No1のゲーム会社へと押し上げた20世紀最大のヒット作品。また、SFCはSuper Famicomの略で、決してSuper Family Computerではない。

ファミスタ
ナムコのファミリースタジアムの略。86年発売。89からはファミスタが正式名称となった(はず)。



個人的には野球ゲームのパイオニアだと思っている。
それ以前は、任天堂のベースボールくらいしかなかったが、
何故か内野手がオートだったり、非常に不可解な部分も多かった。

このチームよかったよ(初代)


巨人もどき

  • 代打に「おう」がいる。
  • 「かとり」「すみ」と左右のサイドスローがいる。
  • 「えがわ」のカーブは打てないようになっている。
  • みんな苗字なのに、原だけ「たつのり」である。

ナムコスターズ

  • エース「ぴぴ」の球が速い。
  • 「ぴの」の足が速い。

西武もどき

  • 「きよはら」「あきやま」「いしげ」等黄金時代のメンバーである。

さて、こうして一斉風靡したように思われるファミスタだったが、
発売数ヵ月後に暗雲が立ち込めてしまう。何が起こったかというと、
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その後、選手たちは1文字違いのふざけた名前へ変えられ、以後5~6年
経ってしまう。



そしてSFC版ファミスタの登場。ここでナムコは、プロ野球協会のライセンスを
取得。なんと実名チーム、実名選手を使うことを許可された。
そして世は一気にファミスタブームへ。タイトーの「はりきりスタジアム」や
ジャレコの「萌えろプロ野球」など目じゃ無いのである。

その後、PS登場あたりまでは安定期を迎えるが、ここで宿敵コナミの
大打撃を受けることとなる。コナミ、ナムコといえば、FC時代の黄金期を支えた会社。
また、FCカセットの形も独自のものをもっていたのは言うまでも無い。
KOEIのでかいカセットと違い、ちゃんとファミコンケース?に入るのが
よかったのを思い出す。ナムコは途中から影響されたのか、でかカセットが
有力となってしまったが、開けてみるとやはり空洞なので、あまり意味はなかった。

で、コナミが何をしたか。日本のプロ野球ライセンスを買い占めてしまったのだ。
もうこれからは、コナミの許可無しに、実名選手を使った野球ゲームを出すことが
出来なくなったのである。PS2初期頃、スクウェアが、リアル志向野球ゲームを
開発していたが、コナミと仲が悪かった為、1年近く延期させられたのは
有名な話である。コナミはその後、サブライセンス(正規ライセンスより高いと噂されている)を
発行し、各社に野球ゲームの発売を許可した。

ファミスタはTVゲームで野球というジャンルのトップにいながら、
パワプロに勝つことが出来なくなってしまった。パワプロはあまり
やったことがないので、TVゲームで野球をするとなれば、やはり
ファミスタをやりたいなと節に思う。

あとがき

また一人1キャラ操作のネット対戦の野球が出たら、筆者は間違いなく
監督を選ぶ。そして、レンを1番打者にし、即代打を送るのであるヘ(゚∀゚ヘ)




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