システム


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性格ポイント

ユウ・ミクル・ユーリ・エリルの3人は選択肢イベントが発生することがあり
この時選んだ選択肢によってその後覚えるスキルが変化する。
いずれのイベントも
「上の選択肢を選ぶと性格ポイント+1」
「下の選択肢を選ぶと性格ポイント-1」
でポイントが変動する。
性格ポイントが0以上の場合は熱血な性格 であるとされ、
炎属性の攻撃や、単体に大きな効果を発揮するスキルを修得する。
逆に 0未満の場合はクールな性格 であるとされ、
氷属性の攻撃や、全体にまんべんなく効果が出るスキルを修得する。

エリルの選択肢イベント中に出てくる3択はより複雑な仕組みとなっている。
詳細はスキル/魔法剣技を参照。

ボス戦前の回復

ボスとの戦闘の前にはパーティメンバー全員の全回復処理が入る。
これは宿屋の処理と異なり、 パーティ外のキャラは回復しない。
戦闘中にメンバーチェンジを行う場合は事前に回復させておくこと。

属性概論

スキル
ほぼ全ての武器に付いている属性。
スキル属性の武器を装備しないとスキル属性の技は使えない。
(モデルガンや死神の鎌にはスキル属性がついていないため、大部分の技が出せない)
この属性のスキルはプロテクトリング・インビンシブルで低減できる。
アタッチ
全てのアタッチに付いている属性。二刀流キャラは装備できない(詳細は「二刀流」の項で説明)。
スキル/アタッチ属性の技は、武器とアタッチを両方装備して初めて使用可能になる。

氷の敵、一部の霊体、甲殻のない虫、植物、狼、ジャン族に有効。
ウォータエレメントのような水の敵や水棲生物、サソリのような甲殻がある虫には効きにくい。
いわゆる野生生物に効きやすいため特に序盤~中盤に活躍し、後半でもピンポイントに効果がある。
炎の敵、自走爆弾、地をはう虫、植物、狼、ドラゴンに有効。
甲殻のある虫にも効く。水の敵、水棲生物、アンデッドには効きにくい。
炎同様序盤から中盤にかけて活躍する。やや汎用性にかけるが、難敵・強敵ほど刺さりやすい。
風の敵、機械、水の敵、水棲生物、飛行する敵、妖精に有効。
天使には効果が薄く、機械についても戦車シンボルの敵にはそれほど効かない。
ストーリー全体を通して有効な敵が多い一方で、後半は扱いに注意が必要となる。
雷の敵、飛行する敵、ジャン族に有効。
地をはう虫や植物、高性能な機械、緑の妖精には効きにくい。
群れる飛行敵が多い序盤はザコ散らしに、弱点耐性を持つ敵が少ない後半は無属性代わりに使える。
闇の敵、霊体、アンデッド、レメトゲンの下っ端に有効。
基本的に天使には効かない。
有効な場面とそうでない場面が明確に分かれており、使い分けを要求される。
聖の敵、天使に対し有効。
霊体やアンデッドには効かないことが多い。
出現敵の傾向上序盤は目立たないが、中盤以降めざましい戦績を見せる。

○倍
物理攻撃スキルに付いていることがある属性。
1.25倍/1.5倍/2倍/3倍/4倍/5倍の種類があり、文字通り最終的なダメージに倍率をかける。
プロテクトリング・インビンシブルで低減できる。
ボス軽減
ボスが耐性を持っている攻撃。
基本的に50%に軽減されるが、超ボスでは0%にされることも。
ブロックボルト、シュトルム・レーゲンなど、極小数のスキルが該当。
木の実
シャントのMP回復系木の実などに付いている属性。
ユウはこれに50%耐性を持っているため効果量が半分になってしまう。

なお、シンボルが「スライム」「人間」の敵は基本的に弱点を持たない。

二刀流

二刀流には「アタッチを装備できない武器二刀流専門キャラ」と
「アタッチは装備できるが、技にアタッチ属性を要求されないため、武器二刀流しても問題が出ないキャラ」がいる。
前者はルーシオやクロクト、後者はマイヤやハルルなど。

コピーと睡眠学習グッズ

カウントについてはコピーを参照。
コピーのターン数カウントは技を覚える本人が戦闘に出ていないと増えないが
睡眠学習セットを使うと「○○がパーティにいる」フラグがオンになり、本人がいなくてもいる扱いになる。
このフラグはメンバーチェンジの際にオフになる。

ウィンドウ表示

RPGツクール2000のゲームは基本的にフルスクリーンで起動するが
「F4」を押すとウィンドウモードに、
ウィンドウモード時に「F5」を押すと等倍/2倍拡大を切り替えることができる。

また、ハルリンの「RPG_RT.exe」にショートカットを作り、
ショートカットのプロパティで開けるリンク先の最後に
「 Dummy Dummy Window」などとつけると
このショートカット使用時は最初からウィンドウモードで起動する。