用語集 >


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

バトルファンタジア
やりこみ施設のひとつ。ストーリーの脈絡を完全無視した3組の強敵が待ち受けている。
略称はBF。つまり「Battle Fantasia」らしく、Phantasiaではない様子。

ハルファス
レメトゲンの構成員。鳥を携えた女性。
トラック事故の口封じのため暗躍するが、この時点で一般人であるユウに普通に撃退される。
その後は名誉挽回を狙って脱走兵同士でパーティを組み、再びユウ一行に襲いかかるが……
仲間がいなくなるとチャームアタックで相手を籠絡し始めるというしたたかさを持つ。

ハルル
ハルリンのサブヒロイン。ユーノリアの病院の看護師。
学生時代にカンサイからユーノリアへ引っ越してきて、同じクラスのユウと親友になった。
カンサイ弁で冗談を交えつつ快活に喋るが、本心はピュアな乙女。

戦闘面ではコピーを操るオールラウンダー。
ステータス・コピー習得速度ともにルーシオを上回るハイスペックぶりを誇る。
加入の遅さ、キャラ別コピーの使い勝手の悪さが難点。
能力はキャラクター/ハルルを参照。


ひら
落ちこぼれパーティのリーダー。ユーリの原型というかほぼ同じ性格。
爽やかな熱血漢で常識人という正統派主人公だが、暗い過去を秘めている。
仲間が濃すぎてやや空気。ボケはジャンに、ツッコミはフィアに、シリアスはユウキに出番を奪われやすい。

戦闘面は味方の強化に特化したサポーター。
覚えるスキル・ステータスの傾向ともにユーリとほぼ同じで、本編の延長線上の感覚で使える。
武器の光剣は属性とクリティカルを両立しており、アタッカーとしても優秀。
能力はキャラクター/ひらを参照。

ピヨリスク神
ヘブンサイドで信仰されているらしい神。
聖なるふんどしをまとった男が舞いを奉納する風習がある。

ヒラタ
ユーノリア病院前に佇む男。場所柄、ユウやミクルとは顔なじみ。
ハルルに想いを寄せているが、告白するたびに手厳しい返事が帰ってくる。

平知 雄
ユーリとひらの本名(フルネーム)。
モデルとなった人物が同じであるために本名も共通しているが、この2キャラに直接の関係はない。


ファンダメンタル・ジャッジメント
エリューシアの必殺技。全体に聖、雷属性の大ダメージを与える。
落ちこぼれ編で使うもの・バトルファンタジアで使うもの・コピーして使うもので
威力や消費MPなどに違いがあり、内部的には全部で4種類存在している。

フィア
落ちこぼれパーティの紅一点。本編にインポートはされていない。
特殊な出生のために住んでいた村を追われ、ユウキとともに旅をしていた。
アミィ系口調のシャッキリとした性格。ランスとヤイバをして「女の中の漢」と言わしめるほど。

戦闘面は4属性と回復を使う魔法のエキスパート。
いずれも強力だが、立ち回りの選択とMPの管理には注意が必要。
武器はプロペラカッターで、先制攻撃や2回攻撃など特殊なアビリティを持つ。
能力はキャラクター/フィアを参照。

フォカロル
レメトゲン四幹部の雷。
管轄はステラベース及び天使の塔。22Fの注意書きも管理の一端。
本編ではユウ一行の情報解析及び暗殺という任務を帯び、実力を隠してパーティに紛れ込んでいる。

フォルネウス
レメトゲン幹部にしてラグナにおける生物学の権威。
過去に愛する人を失っており、その原因であるソルフェリアを憎悪する。
翼型の武器や生物兵器による戦闘力もさることながら、特筆すべきはセキュリティ意識の高さ。
彼の研究所はトラップアクションと難解な謎解きの二段構えで侵入者を撃退する。

フミーコ
ユーノリアのスラム街で魔法病院を営む魔法使い。フルネームはフミーコ・フミププリン。
魔女研究の第一人者で腕も確か、そしてキャラが恐ろしく濃い。
一人称は「あたち」、自称は「お兄さん」である。

プライオ
国立科学研究所のヒラ研究員。
動くオブジェクトは調べられるとか、夏休みの人出にミクルが揉まれないようにとか、
最初の頃に何かと助言をしてくれる男。


ヘブンサイド
天使の塔の麓に位置する農村。東北弁と新潟弁が混ざったような独特の方言がある。
天使の塔や迷いの森などのダンジョンに恵まれており、一昔前は冒険者のメッカとして栄えていた。
人々の名前は和風だが、若者はそれを嫌って偽名を名乗ることも多い。


ホテル 堕落
ユーノリアのスラム街にある小さなホテル。
宿泊者は必ず不幸に見舞われるといういわくつきのボロ宿。
治安もアクセスも悪いスラム街の立地で悪評までついてまわるホテルだが
宿泊費を節約したい層に需要があるのか、現在まで営業が続いているようだ。

ポヨヨン
金融業(ポヨヨン銀行)からイルミネーションパラソルの製造(POYOYON社)まで
様々な場面で名前が出てくるソルフェリアの企業。財閥かもしれない。

ポントス
魔法が得意なルナテミリオンの戦士。しばしば戦闘することにもなる。
いつも深いことを言っているがただの格好つけのようで、少し突っ込まれるとすぐに喚き出す。
簡単な計算がわからなかったり突如探偵を名乗り始めたりするのを見ると精神面が幼いようだ。
実はいい家柄の出で、名前は古い言葉で「海の神」を意味する。