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マイヤ
成績ギリギリ同人ガール。ルナテミリオンの魔法学校生。
エリルとは先輩後輩以上の深い関わりがあり、家族のようでも、妄想の対象でもある。
夜の美術館に乗り込む・ホテルの壁をぶち破るなどやたら高い行動力を持ち、武勇伝を挙げれば枚挙に暇がない。

戦闘面では属性耐性アップに特化したタイプ。
敵攻撃の知識があることが大前提だが、うまく使えば自陣営の損害を大幅に減らすことができる。
二刀流が可能で攻撃力もそれなりにあるため、ザコ戦でも仕事が無いことはない。
能力はキャラクター/マイヤを参照。

魔気
世界に漂う毒素。ppmの単位で示される。
先史の古代大戦から存在が確認され、現代に至るまでずっと発生し続けている。
天使に聖石を捧げることで一時的に浄化してもらうことができる。

魔刻斬舞
扉や裏サポートマシンなどの破壊に使われるユウのスキル。
5倍ダメージという驚異の威力にひるみ効果もついてくる優れもの。
後半のボス戦における命綱とも言える技で、敵の行動ターンをカウントしておき
大技が来る直前に相手をひるませて行動キャンセルさせるのが基本戦法となる。

魔女
悪魔に取り憑かれて魔力を得た女性のこと。憑依対象は少女に限られている。
悪魔の魔力は初めは「人より優れている」程度しか得られないが
少女の成長とともに制御不能なまでに膨れ上がっていき、最終的に魔力の暴走・大爆発を起こす。
除霊法などは確立されておらず爆死する運命しかないため
甚大な被害をもたらす前に殺されるべき存在とされている。

迷いの森
サナリア山道とヘブンサイドの間に横たわる迷路のような森。
木々の影で道の大部分が見えなくなっており、行き当たりばったりではまず突破できない。
ナビスライムの歩くルートを記録してその通りに歩く……というのが正攻法で
地図を作ったうえで歩いてみると案外簡単なのだが、肝心のナビのメモを取るのが一苦労。
森の中の敵も強敵揃いのため、面倒な場合は裏サポートマシンで飛ばしてしまうといい。

マルコシアス
レメトゲンの構成員。ミコトのオリジナル。
強い好奇心と行動力、そして優れた魔力を持つ女性。
諜報活動のためソルフェリアに降下した際ルーシオと出会い、恋仲となるが
ソルフェリア特有の風土病を患い亡くなった。

マルバス
レメトゲンの構成員。
ユウたちの動向を探るべく密偵として活動していたが、ハルルに見つかり撃墜される。
その後脱走兵となり、脱走兵同士で団結してユウ一行に戦いを挑むが……
どこで負けても律儀にラグナベースLでノビている。シャックスと比較すると妨害やサポート手段が豊富。


みお。ヘブンサイドの観光案内人。ヒカリンではない。
使徒さまの熱狂的なファンで、エリルがどこにいようが電話をかけてくる恐ろしい存在。
バトルフロートでは同じく使徒さまファンのプラミィとともに参戦しており
睡眠薬だの妄想(全体フリーズ)だの衝撃的な攻撃を連発してくる。
普段は部屋に等身大使徒さまフィギュアを飾って5秒に10回無事を祈り
使徒さまの冒険をモチーフに同人漫画を描いているらしい。

ミクル
実は背中に純白の翼を隠した、アナスタシアの天使。
6年前になぜか地上に落下したらしく、死にかけた所を
ユウに保護され、今日まで大切に育てられた。
メインヒロインにして妹キャラの鑑。学生。
濃い魔気による呼吸難で苦しんでおり、戦闘後はいつも息を切らしている。
己を気遣う兄の愛情に応えるべく健気に振る舞うが、病気の平癒後は……

戦闘面では4属性と2種複合の自己流黒魔法を使う。
病弱で打たれ弱いため頻繁な回復を要する他、MP回復にチョコ(≒お金)が欠かせない、
4属性魔法は有効な敵とその弱点を正確に把握する必要があるなど、結構熟練者向けのキャラクター。
能力はキャラクター/ミクルを参照。

ミコト
ルーシオによって作られた、女性型の機械人形。
擬似ながら、かなりレベルの高い人工人格があり、
人間との会話を普通にこなすことができる。
さらには、擬似的白魔法も使えるスグレモノ。
ルーシオがこよなく愛するロボット。メイド仕様。
メイドロボなのに何故か毒舌家で、ルーシオを含む多くの人物に対し厳しいツッコミを入れる。
燃費があまり良くなく、休憩可能な場所では基本的に充電を行っている。

戦闘面は回復に特化したヒーラー。
全体回復や異常治療の優秀なスキルを持ち、敏捷も高い。
打たれ弱いがために自分自身への回復も多く必要になるのが欠点。
能力はキャラクター/ミコトを参照。

ミセス
国立科学研究所の研究員。ユウの体質とチョコ・ティンカー・木の実類の影響を研究している。
体験版にも登場してMP回復について語っているため、精神の活性化そのものの研究者なのかもしれない。

ミト
ミステリアスな少女。フィルハート亭主人・レイサーの妹。
ひとりでいるのが好きで、自分自身何を考えているのかわからないほど感情が薄い。
レイサーとの関係や言動のために年上に思えるが、ミク・エリ・チコとひとつ差の14歳。

戦闘面は物理攻撃に特化した性能。
ユウと並ぶ攻撃力で二刀流特性を持ち、防御無視スキルも合わせて高い敏捷で切り込んでいく。
その分防御は薄くなっており、早いうちに相手を仕留め切れないと危機に陥る。
能力はキャラクター/ミトを参照。

ミモ
ルナテミリオンのストリートバトルの司会を務める女性。
単なる司会かと思いきや、大会のグレードを上げると彼女自身バトルに参加してくる。
可憐な外見に反して、属性耐性を上げたり、高威力の魔法攻撃を仕掛けてくるなどなかなかの強敵。



メロメロ
女性(除・ミコト、レライエ)だけがかかるステータス異常。
ミコトはロボットなので性的魅力に左右されない。レライエは謎。
萌えの女性版と言える効果であるが、女性を戦線から排除するための舞台装置として
魅了とは別の文脈で使われることもある。


妄想
ユウとセエレとジェンリオスの趣味。
ジェンリオスの妄想は現実化して襲い掛かってくる他、
バトルフロートの澪は全体フリーズものの妄想を暴露してくる。

萌え
男性(とレライエ)だけがかかるステータス異常。
チャームアタックを使う敵が序盤から終盤まで点在しているため、メロメロよりは見る機会が多いだろう。
フィアの漢気に感嘆するジャン族2名も「萌え」でくくられており
それほど仄暗い精神状態ではないと思われる。……多分。