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パソコン

以下で説明するOSと開発ソフトが動作するパソコンであれば大丈夫です。

OS

作成するにはWindows 2000か、Windows XP、Windows Server 2003であることが条件です。

開発ソフト

プログラムを書いて、実行形式のファイル(exeやdll)を作成するには、開発用のソフトウェアが必要です。

C#用の開発環境は、様々なソフトウェアメーカーから販売、または配布されています。

  • Microsoft Visual Studioシリーズ
Visual Studioとは、Visual Basic、C++、J#、C#の4つのプログラミング言語をサポートする統合開発環境です。

C#が発表されてからは、Visual Studio .NET 2002Visual Studio .NET 2003Visual Studio 2005 の順で発売されています。それぞれ、動作する.NET Frameworkが異なり、2002では、.NET Framework 1.0、2003では、.NET Framework 1.1、2005では、.NET Framework 2.0上で動作するソフトウェア作成します。また、言語仕様にも変更が加えられているため、バージョンによってプログラムの書き方にも違いがあります。基本的には上位互換で、古いバージョンで書かれたプログラムを新しいバージョンで扱うことは可能です。ただし、作成される実行形式のファイルは、それぞれのバージョンの.NET Framework用のものになります。

Visual Studioには、いくつかのEditionが存在します。上位バージョンほど、データベース関連や複数人での開発を便利にするツールなどが充実しています。

最新のバージョンは、Visual Studio 2005 です。

なお、2005年11月から1年間限定で、Visual Studio 2005 Express Editionが無償提供されており、Webサイトからダウンロードできます。機能が限定されていますが、個人的な使用程度には十分な環境です。