車鞍達の優美な午後(仮) 使徒去りして…


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吟遊詩人の題材になり、存在しながら伝説と化したギルド”黒使徒”
だが今はメンバーもいなくなり、支えるのは2代目ギルドマスターの一人の少女……
だが、昔の恩を返す為、あるいは師に命じられ、このギルドに集う。在りし日の栄光を取り戻す為に……
アリアンロッド「使徒去りして…」
使徒が目覚めた時、そのギルドは眠りから目覚めんとす……

PC1:コネクション:在りし日の探索者 関係:尊敬  クラス:ウォーリア レベル:1
朧げながらも覚えている記憶、それは頭に置かれた力強い戦士の手。そして剣を振り上げた天使の紋章。不思議に安堵を覚える感覚。その時誓った、自分もいつか彼らと肩を並べようと……

PC2:コネクション:司祭長      関係:恩人  クラス:アコライト レベル:1
司祭長に呼び出しを食らう。何かミスが見つかったのか、それとも……君は不安を感じつつドアを開く。そこには笑顔の司祭長が待っており、重々しく口を開く。「修行の為、ギルドを救え」と。

PC3:コネクション:謎の夢      関係:主人  クラス:メイジ   レベル:1
夜、何度も繰り返される謎の夢。不思議に恐怖は無く、寧ろ君を安堵させる。浮かぶ光景は全て同じ光景。金色の旗に集う黒い翼を持ちし騎士達。その一員に君は確かに加わっていた。

PC4:コネクション:探索者仲間    関係:友人  クラス:シーフ   レベル:1
友人から届いた血染めの手紙。それは永久の別れを意味した。沈痛な面持ちで、手紙と開くと一言こう書いてあった。「銀色の乙女」と。君にはそれで充分だった。最後に残した言葉…それが奴の死につながっているのだから。

PC*:コネクション:ギルドフラッグ  関係:忘却  クラス:任意    レベル:1
君が幼い頃に見た記憶。歴戦の両親と仲間たち、そして彼らを見守るように翻っていた
金色の旗。現状を鑑みてみると残っているのは煤けた旗のみ。使徒の顔も呆けてしまっている。昔はもっと微笑んでいた気がするのだが……