スコーン事件


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知る人ぞ知る、まれに見る大事件であった。

事件の概要

当時の天文班員H様の背中に「スコーン」と書かれたダンボールの切れ端が貼られ、H様がそれをつけたまま学校近くの飲食店に昼食を食べに行き、無事に学校に帰還した事件。

当初の原因は不明だが、学祭準備のときに流行したガムテープを知らず知らず誰かの背中に貼る遊びが発展したものと思われる。
使用された「スコーン」と書かれたダンボールの切れ端は学祭の時に使用されず残り、ごみとして処分するにはもったいない等の理由から部室内に不法投棄されていたものであると後の調査で判明している。

「スコーン」ならまだしも、後に天文班長となる活佛(当時1年)が非常に奇策であったため、同じダンボールから「チーズ味」等の切れ端を増産しH様の背中はさらに賑やかになっていった。
そしてこの事件は地学部内に前代未聞の大混乱を起こすことになる。


事件の結末

背中の「スコーン」のことを語られたH様は「知ってたし!」と仰っていたが本当にそうなのかはまだ定かではない。

それ以後、事件の発端となったダンボールは正規なルートで破棄され事件は収束に向かったが、その次年度の学祭でもガムテープを知らず知らず誰かの背中に貼る遊びが再び発展したため、またいつかあの惨禍が再来するのではないかと懸念されている。


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