東京スワローズ

1990年/投手陣容

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『先発候補』

大越隆弘(29)  8勝8敗      3・51
トーマス(33)  10勝13敗    3・39
横川正一(30)  5勝7敗      4・21

屋敷軍治(35)  4勝4敗      4・96
赤瀬竜二郎(27) 2勝3敗1セーブ  3・77
尾根道弘(22)  新人
ローズ (28)  新外国人


『中継ぎ候補』

仲之瀬耕作(34) 1勝5敗2セーブ  4・21
水原仁(24)   0勝2敗      3・90
宇喜田良(26)  3勝3敗      3・56
沖マコト(25)  2勝1敗      3・63


『抑え候補』

原秀介(31)   1勝0敗26セーブ 2・73


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改めて数字を並べてみると、投手陣の層の薄さが浮き彫りになる。
そんな中で大越の復活は好材料。ルーキーイヤーに9勝をあげてから、故障に泣かされて目立った活躍も無かっただけに、ここからの巻き返しに期待したい。
その大越に加えて、昨年加入して2桁勝利したトーマス、後半戦で調子を上げたベテランの横川。
この3人がローテの柱になるだろう。

しかし、それに続く面子が心許ない。
トレード移籍組の屋敷は高齢で大きな期待は持てないし、先発転向が内定している赤瀬はリリーフ適正の方があるように見える。
それだけに、大学球界トップクラスの評価を受ける尾根を獲得できた事は大きい。
高い潜在能力の持ち主なだけに、実戦で大きく育てていきたい。


中継ぎは若手が主体になる。
今のところはパッとしないが、年齢的に上積みが期待できる。
特に社会人一年目で56試合に登板し3・56の防御率を残した宇喜田にはセットアッパーの大役を任せたい。

ストッパーは、ここ4年不動の守護神として君臨している原で計算が立つ。
やはり問題は先発陣がどこまで踏ん張れるかだろう。

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