さ行



サークル、連呼サークル

サークルとは、特定の銘柄を慎重に仕込んだあとで、2chに集団で現れその銘柄を連呼して他の投資家に高値を買わせた上で売り抜ける、という手法を取る投資集団のこと。今買えばいい株スレが人気化した2013年ごろから、スレ内で突然単発IDが次々と現れ、特定の銘柄のもっともらしい材料を張り付けて連呼し、その銘柄が突然急騰するという事態が多発した。これらに対し、不特定多数の集団が意図的に釣り上げている違法行為だと紛糾したスレ住民により、敵意を持ってサークル、連呼サークルなどと呼ばれるようになった。
実際のところ意図的にそうした相場操縦を行っているかどうかは定かではないが、同様の手口で利益を上げていた早稲田大学の学生サークルが検挙され逮捕された経緯もあり、今買えスレもそうした弱小投資集団に利用されている懸念がぬぐい切れていない。



崔真淑

崔真淑(さいますみ)とは、ラジオ日経・日経CNBCを中心に活躍するエコノミスト。
本業はアナウンサーではないため、滑舌が悪く聞きにくいという批判もあったが、最近は改善している。濃い内容の解説に定評があり、フジテレビで地上波の投資番組に出演するなど精力的に活動している。



財務的には割安かと

元ネタはレモスコ氏のツイート
「山王買えてた、ラッキー まだ財務面からすると割安かと」というものである。
この発言の後山王は急落した。やや皮肉を込めて使われる。



先読み作戦指令室

先読み作戦指令室とは、モーニングスターが発行するはめ込み記事のことである。愛称は「はめ込み作戦指令室」「はめ込み」。通常、午前と午後の2回発行される。
前日に不自然な陽線が出ている銘柄が紹介されることが多く、モーニングスター社員が仕込んだ銘柄を紹介し、記事に釣られて買う人に売りつけて、売り抜けているのではないかと囁かれている。
基本的に記事が出ることによって急騰することはないが、半年に1回程度の割合で急騰することがある。



ジオスターマン

ジオスターマンとは、2013年ごろに登場したコテハン。
ジオスターp(^-^)q ゼニス羽田p(^-^)qなど、銘柄名+独特の顔文字という形で買い煽りを行う。



事業者B

事業者Bとは、東証1部サクサホールディングスの蔑称。
2014年11月、政府は急激な円安進行による外国人訪日観光客の増加に対し、入国審査の効率化を図る目的で顔認証システムの導入を決定した。東京市場ではいくつかの銘柄が関連銘柄として発掘されたが、そのうちの一つが6675サクサHDである。今買えばいい株スレに引用された法務省の資料「日本人出帰国審査における顔認証技術に係る実証実験結果(報告)」によると、顔認証システムの実証実験にはサクサ、グローリー、NEC、東芝、パナソニックの5社が参加し、そのうち1社だけが誤った顔認証を行った回数が他4社比で格段に多く性能の悪さを露呈する結果となった。その際、明確に社名が掲載されておらず「事業者A~Eのうちの事業者B」とだけ記載されていたことから、スレ内で消去法により事業者B=サクサHDorグローリーではないかとの思惑が発生し、貸借銘柄であったことから凄まじい売り煽りが行われた。(パナソニック、NEC、東芝は世界でも有数の精度を誇る顔認証技術を保有している)また、「事業者B売っとけ」などと断定するような書き込みも散見され物議をかもした。

2020年東京五輪に向け顔認証技術の導入は定期的に話題にのぼるため、その都度サクサHDが物色され、事業者Bとして頻繁に売り煽りが行われる。



cis

cis(しす)とは、日本を代表する個人投資家。総資産は200億弱と言われている。



ジャブジャブ

ジャブジャブとは、浮動株(市場に出回っている株)の数がとても多いこと。
増資などを繰り返した場合、新株が市場に何度も放流されるため、そのような状態になりやすい。
資金繰りが苦しい不動産銘柄などで多く見られる現象である。



宗教銘柄

宗教銘柄とは、主にヤフー掲示板において、株価がどうなろうと絶対に売らないという強い握力を持つ熱狂的な投資家が多くいる銘柄を指す。量子電池で大相場を築いた日本マイクロニクスや、あらゆる思惑の拠り所となった指紋認証システム開発のディー・ディー・エスなどが代表的。 何か胡散臭そうな材料が出ただけで狂信的な信者が成り買いを入れるため、急騰しやすい という特徴がある。「〇〇は宗教銘柄だから火が付けば一気に上がるぞ」などと買い煽りに利用される。



十七茶マン

十七茶マンとは、今買えスレ住民の兼業投資家。ツイッターのアカウントは@jyu7cha
テーマ株のスイングトレードを得意とする。本業はIT関係のスタートアップ、経営者。
資産は、2億円規模。



情弱の石油王

情弱の石油王とは、莫大な資金力がありながらニュースを知るのが遅い投資家を漠然とさす言葉である。
良いニュースが出たにも関わらず、株価の反応が鈍い場合に、そのうち大口の機関投資家が気付くはずだという趣旨の買い煽りなどに使用される。



新小岩

新小岩とは、総武線の駅名であり、飛び込み自殺の名所として名高い。
信用取引で大損し、返済不能の借金を抱えた投資家の行き着く末路であるとされる。
「〇〇(銘柄)がこれ以上下がったら新小岩行き確定」などという文脈で使われる。



ストップ膿栓

ストップ膿栓とは、ヤフー掲示板のコテハン。
現在はアカウント削除済。一時期、同氏がヤフー掲示板に書き込んだ銘柄が、それだけで急騰するという現象が発生した。仕手の本尊ではないかという疑惑があった。



スライム

スライムとは、資金の少ない弱小投資家の蔑称。



世界同時株価

世界同時株価とは、世界同時株安の打ち間違え。
いわゆるブラックジョークであり非常にスレ内で人気の高い単語。



責任マン

責任マンとは、スレ内の何気ない書き込みに過剰反応し、お前が〇〇(銘柄)を勧めたから買ったら含み損になった、助かるのはいつだ、虚偽情報、風説の流布で証取に通報させてもらった、裁判を起こして法廷で決着をつけるなどと言いがかりを付け粘着する荒らしである。とにかく粘着が異常にしつこいことで知られ、休日も1時間起きに関西弁の煽り口調でIDと証拠の書き込みをコピペし責任を追及し続けるのが特徴。売買履歴のスクリーンショットを求めると、200株や300株など枚数は少ないが本当に買っていることが分かる。損失のせいで体調が悪くなって入院したなどとわざとらしい被害妄想を垂れ流すが、関係ないボケには笑ってツッコミを入れるなど、ふざけてやっているのは明白なため徹底的に無視することが重要。何らかの精神的な疾病を抱えているガチの基○外ではないかとの説も強い。



瀬輩雄太郎

瀬輩雄太郎とは、せやからゆうたろう を無理やり漢字変換したもの。
主に株価が下落した場合に、損切できなかった投資家に向けて使われる。



セーラーマン

セーラーマンとは、2013年ごろに現れたコテハン。
セーラー万年筆というボロ株の材料をスレに貼り付け、40円から80円までの大相場のキッカケを作ったことから人気となる。その後もややこじつけとも言える材料発掘により強引に仕手株を手掛けようとするも、自らを仕手の提灯と仕立てようと工作していたことが判明、信頼を失いスレから消滅。本人が現れると突然単発IDが登場し本人を持ち上げるような発言を始めるなど、自演疑惑が存在した。



1500man

1500manとは、日本の投資家、アダルトサイト経営者。
元シャープの社員であるとされ、2012年に早期退職。その後退職金を元手に株取引で生活する夢を描くもわずか半年間で断念してサラリーマンに復職する。その後も株取引での大損を繰り返し、困窮状態に陥る。その後はプロ乞食として株板・市況板で精力的に活動したりボーナスで再び株取引を開始するが、仕手株を高値で掴むなど相変わらずの腕前を発揮しているようだ。パチンコ店で知り合った小柄で大島優子系のかわいい20代女性との援交を行い、精神的に支援する間柄が継続しているなどと主張している。同じく2chのコテハンであるでい太郎と裁判沙汰寸前の騒動を起こしたが、のちに和解。ルックスは、カンニング竹山に似ているという説がある。

株取引に関しては、握力が足りないだけで銘柄選択は悪くないとの意見がある。



前世では、~

前世では、~とは、スレに定期的に書き込まれるコピペである。
何が面白いのかよく分からないが、名物化している。以下、全文。

前世では、世間ではいわゆる超エリート職と呼ばれる仕事してた。んで、兼業。
けど、俗世間と関わりたくなくなったので、辞めて専業投資家にw
正直今が一番幸せ。 ネット証券がある時代に生まれて本当によかった。



全モ

全モとは、全戻しの略。
急騰した銘柄がその後急落し、急騰する前の水準まで戻り、剣山のようなチャートを形成すること。
一般的に、上がってもすぐ下がりやすい銘柄というのが存在し(頻繁に材料を出す板の薄い銘柄など)、〇〇(銘柄)は全モ常連だぞ、などと売り煽りに利用されることが多い。