た行



大丈夫するぞ

大丈夫するぞとは、退場するぞの打ち間違え。
スマホの予測変換候補を押し間違えたと思われる。



太平天国の乱

太平天国の乱とは、2014年10月のある日の後場の引け直前に「政府が直交積層合板の普及を加速」というニュースが流れ、関連として太平製作所の株が急騰したが直後に急落して一瞬で全戻しした事件。特に特筆すべきことはない一般的なイナゴタワーだが、時間的に暇な時間だったため嵌め込まれた人間が多かった。



高猫、安猫

高猫、安猫(たかねこ、やすねこ)とは高値更新、安値更新のこと。
○○(銘柄)高猫↑ などと実況系スレで使用される。



黙ってろ

黙ってろとは、あまり知られて欲しくない情報がスレに書かれたときに使う。
どこか怪しげな雰囲気をかもしだすため、やたらと無意味に多用されている。
買い煽り、売り煽りの両方で使える万能単語である。



タワー投資顧問

タワー投資顧問とは、日本株のアクティブ運用のヘッジファンド。一時、高額納税者番付で話題となった清原達郎氏が率いる。最近話題にのぼらなくなったが、地味に活動しているようだ。
引け間際までストップ高に張り付け、比例配分狙いの買いを集めたあとで14時59分に爆弾を投下するという悪質な売り抜けを行うことがあり、恐れられている。特定の銘柄に粘着する傾向があり、代表的なタワー銘柄として4813 ACCESSが挙げられる。この銘柄は非常に売り板が厚くどうやっても上がらないことで敬遠されていたが、突如急騰をはじめ大相場を演じた。なお、週刊現代において同社の有望性を力説すると同時に大量に売り抜けていたことが発覚、相変わらずアコギな商売をしている模様。



提灯、提灯買い

提灯(ちょうちん)とは、仕手株が上昇する以下の過程(①仕手がバレないように慎重に買い玉を集める②市場で注目を集めるため大き目の買いを入れ株価がにわかに動意する③ツイッターや2chなどで宣伝する④一般の投資家が気づき、買いが買いを呼び本格的に急騰する)において、②の局面での買いのことをいう。要するに、株価急騰の先導となる初動の局面での買い仕掛けのことである。暗い夜道や葬列などで1番前の人が提灯を持って先導することから転じて相場用語として使われるようになった。



賃貸銘柄

賃貸(ちんたい)銘柄とは、貸借(たいしゃく)銘柄の打ち間違えである。
よく似た字であるため間違えやすい。
「〇〇は賃貸だからなかなか下がらないぞ」など、わざと誤用されることがある。



つきみちゃん

つきみちゃんとは、2015年4月からラジオ日経のパーソナリティを務める石塚つきみの愛称。
ややハスキーボイス気味である。



でい太郎

でい太郎とは、大学生のトレーダー。
ニコ生主であり、普通の大学生と思われるが、荒らしまがいの行為を繰り返していたため彼を嫌う人間も非常に多い。急騰株投機に勤しむが、売買のコツを掴めず2度退場。



テスタ

テスタとは、日本の著名デイトレーダー。
元パチプロであり、期待値感覚に優れたスキャルピングの名手として知られる。
資産は数億円規模。
浦和レッズのFW武藤雄樹選手に似ているという説がある。(参考画像)



東電ジジイ

東電ジジイとは、老後の資産運用目的で東電株を保有していた結果、東日本大震災に伴う原発事故による株価暴落で大損失を計上した気の毒な老人。NHKで特集された。




ドイツ銀行

ドイツ銀行とは、ドイツ最大の銀行。
純粋な投資銀行ではないが、自己勘定による利益が大きいと言われている。 空売りが下手糞 なことで有名であるが、大半はAgency traderの仲介分(名義貸し)であるとの説もあり、ドイツ銀行自体が大損を被っているかどうかは定かではない。一説によるとこれらの本当の売り主体は日系のヘッジファンドであり、その原資は農林中金などによる委託運用資金であるという。つまり 日本の農家のお爺ちゃんお婆ちゃんのお金が、ドイツ銀行経由でイナゴ銘柄の空売りに使用され、踏み上げられて大損こいているわけである。



どらてつ

どらてつとは、ヤフー掲示板に出没するコテハン。
挑発的な言動を繰り返していたが、ずさんな情報管理により特定され、某大学の医大生であることが判明。夜を徹して弁明を繰り返すなど対応に追われた。在籍する大学と共同研究していたバイオ銘柄を買い煽りしており、インサイダー取引ではないかとの疑惑があった。

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