2006年10月9日例会


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

2006年10月9日例会
会場 いずみっくす宅
参加者 いずみっくす,E大臣,これ,伝五郎

プレイしたゲーム

チップ・チップ・フラー

久々にE大臣をお迎えして、今日は「チップ・チップ・フラー」からスタート。
このゲーム、その昔に某誌で紹介されていたのを見てとても気になっていたゲームなのですが、なかなか触れる機会がなく、先日ヤフオクでようやく手に入れたものです。

ボード上に配置されたロボットを移動させてプログラムチップを獲得していくのですが、何と言っても特徴的なのはチップのボードへの配置の仕方。
なんと、カタパルトの要領で、ボード上に投げ入れるのです。
これがなかなか難しく、狙った場所に飛ばすどころか3回連続でボードに乗らずペナルティを受けることも。

この投げいられたチップをロボットで回収するのですが、これがまた面白い。
チップに隣接することのできたロボットが回収のチャンスを得るのですが、大抵は複数のロボットが絡んできます。
その場合、ロボットの下の隠されているダイスを公開し、目の大きいほうのロボットがチップを獲得することになります。
マスの境目に凸が作られていて、ロボットが移動するたびにダイスが引っかかって転がるようになっていますが、これがまた絶妙な具合。
引っかかり具合で転がったり転がらなかったりしますし、角が引っかかると横になったりもしますので、思いもかけない目が出たりします。

そんなわけでインストもそこそこにゲームを開始したんですが、展開のほうはなかなか悲惨でした(;´∀`)
真っ先にチップ投入に失敗してペナルティを受け、肝心のチップ争奪も「勝てたらいいなあ」という感じで特攻した場所はことごとく負けてしまいました。
その間にどんどん他の人はチップを獲得していき、差は開く一方に。
結局、後半はマークから外れておこぼれ状態のチップをもらってある程度は追いついたんですが、勝敗の流れには最後まで乗れずにゲーム終了。

結果はともあれ、とても楽しいゲームですね~。
思った以上にチップ投入が難しかったです。
今回はコツが掴めないまま終わってしまいましたが、次回こそは!(;´∀`)

(いずみっくす)

結果 コメント
E大臣 7 あまり戦いに持ち込めなかった。
伝五郎 8 ◎ 左手はそえるだけ。
いずみっくす 6 戦った数なら負けないぞ!
これ 6 最強ロボが勝手に引退してしまった。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

バルセロナの広場

続いては、珍しい?スペイン産ゲーム「バルセロナの広場」。
箱を開くと、本物の観光地図が入っていて、「おっ」と思わせてくれます。

陣取り系ですが基本システムは非常にシンプルです。
カードを出してそのエリアにコマを配置し、その後で2つのコマを移動させるだけ。
最終的にエリアで最多数をとった人のみが得点できる(2位以下は0)ので、争いは非常にシビアです。

ちょっと変わっているのが、毎ラウンド1枚、手札が上家プレイヤーに引き抜かれてしまうことです。
内容こそ見れませんが色でどのエリアのカードなのかは分かりますので、引き抜かれたくないカードはあまり温存しておくわけにもいきません。
できる限り上家プレイヤーと狙いを合わせないようにするのもコツだと思われます。

さて、展開ですが、極力無駄なコマを作らないように気をつけていくことにしました。
ところが、カードの引きがあまり噛み合わず、また上家の伝五郎君にいいところでいいカードを抜かれることが多くて、思ったようなコマ配置ができずに苦戦。
さらに、注力していたエリアのカードが全く引けなくなってしまい、これ君に上回られるという事態に。
この時点ではどうにもならないか、と思っていたんですが・・・。

方針を多少転換し、壮絶な争いの起こっているエリアからコマを撤退させ、カードを持っているエリアに移動させまくりました。
幸い?今回はルールの誤解釈もあったため、この手法でギリギリ多数を獲得できたエリアが複数になりました。

最終結果は下記のとおり。
終わってみれば、接戦ながら勝利していました。
まあ、今回はルール誤解釈の影響が大きいので、参考程度ですね。

シンプルですが静かに熱いゲームですね。
最初はカード運が大きいかと思ったんですが、コマの手持ちが結構少ないので、最終的には影響が小さいと思います。

(いずみっくす)

結果 コメント
これ 10 札の色がかみ合わず。
E大臣 20 点数の低いエリアばかりだったのが残念。
伝五郎 22 ずっと負けた気分。
いずみっくす 24 ◎ 正直勝てるとは思ってなかった。

名前:
コメント:

すべてのコメントを見る