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1 名前 性別 年齢
 朱鐘織弾(あかがね おりひき) 男 二十三
2 国籍 住所
 幻燈の世界「グリムブラウド」東方禁域銀淵国領内「継枷の門」南部の集落。現住所はラルバニア国スタックト領北部の街。
3 人種 種族
 幻獣種 紅貴人 二種族交配種であり、紛い物の人間種族、或いは紅鬼神と呼ばれる。
4 容貌 容姿
 夜色の髪に藍色の瞳 後ろ髪はバレッタで纏め、前髪は横に流している。紺色の袷に薄紫の帯という和装で、艶やかな美人。但し、男。そつの無い挙止動作も技術として習得しているので、かなりの人間が騙される。因みに男が好きと言うわけではない。女装は趣味ではないが、変装は好き。
5 社会的地位 職業 信仰する宗教
 紅貴の殺戮師(戦略規模の殺し屋) 情報屋 宗教は信仰していないが、職業上必要になることが多いので大半の宗教の教義を覚えている。
6 性格 癖 ポリシー
気まぐれで大雑把だが、勘が鋭く容赦が無い。いい加減なように見せてその実隙のない感じ。基本的に嘘吐き。本当のことと同じ割合で気付かれないような嘘を吐く(現状では確認出来ない様なことを誤魔化す)。損得勘定が速く、ベターよりベストを選ぶタイプ。殺人鬼なので殺気を感知して戦闘しがち。実際、勘による反応よりもそちらの方が速い。食事は嫌いなものから食べるタイプ。殺し難い相手から攻略法を考えるが、戦闘では一番邪魔なものから排除し始める。 殺しを始める時「殲闘を壊始する」と言う。 世界の存続には興味が無いが、興が殺がれるようなことが嫌い。
7 美点、弱点
 嘘つきなので扱いは難しいが、把握することに特化しているので色々と便利。痛覚が無いので、疲労など別の形で現れないダメージには対応が遅れがち。
8 知性、知識 健康
 破壊に関するものなら大体なんでも。後は情報屋なので人の弱みとか。 過去の事件で痛覚を失い、精神的には殺人に対する倫理的抑制が無い。良心が無いので薄情でもなく非情でもなく無情。
9 趣味 特技 好物 嫌いなモノ
 人を揶揄うこと。 投擲(三十メートル以内なら、たとえそれが移動するものでもどこにでも当てられる。両手剣くらいまでは投げられるがまずやらない)。殺人技巧。物体破壊。装弦術。 葡萄 邪魔、トマト、鋏(昔鋏を得物にした魔術師狩りにに追いかけられたから)
10 武器 武術 魔法 その他の能力
 殺弦糸(手首足首に巻きつけて、着物に縫い付けてある) 千本(着物やら草履、髪に仕込んである) 扇子?(懐に持ってる)
 殺人術。気配を絶てば至近距離でも気づかれず、虫けらでも潰すかのように無殺意で人殺しが出来る。習得体術は変則的な武術らしく、内部外部同時破壊、関節破壊など何でも出来るが、基本的には一撃必殺。武器も一通り扱える。銃はライフルくらいまで。戦車のような高水準技術の産物は動かせない。逆に装弦糸以外の単純武器、特にナイフは得意。
 装弦術 いわゆる糸繰。近距離なら物体切断、操作。遠距離なら単純な操作とレーダー。近距離戦闘は舞踊のよう。遠距離戦闘は綾取りをしているように見える。中距離までなら拘束も可能。糸をトラップに用いることもあり。森やビルのような閉鎖空間なら、視界外から精密全包囲攻撃が可能なので、ほぼ無敵。
 魔術 『最後の裏切り』握手した相手の手にある物を強制的に交換。右手なら右手、左手なら左手としか交換は出来ない。対象が視認出来ていれば空間的な断絶は関係なく、所有権の譲渡に類する宣言をする(貰う、借りるなど)ことで発動。手で持ってさえいれば大きさや量は関係ない。相手側に許可する意思が無い限り、一人に対して一回しか使えない。
 詐術 嘘ついて人を騙す。
11 口調 言語
元来は人を喰った喋り方をするのだが、気安い相手でもない限り口調もまた作っていることが多い。 十数ヶ国語が喋れるが、この世界ではあまり意味が無いようだ。
12 履歴 過去のトラウマ
 破壊の一族『朱鐘』に産まれ、相応の教育を施される。良心の無い一族なのでその修行は過酷を極め、日に数回は死にかける毎日を送る。十で銀淵を出奔し、しかし、本国から執拗な任務遂行辞令が届く毎日にうんざりする。十三の頃に受けた任務で魔術師殺し『午前零時の悪夢』と戦闘。相手に深手を与えたが彼自身も呪いを受け痛覚を失う。そして、それ以来鋏嫌いになる。現在の仕事は人殺しばかりする毎日に飽きて、もっと殺人を楽しくする方法は無いだろうかと試行錯誤した結果。因みに、彼は無情なので表に出ている表情はすべて演技である。
13 両親、親戚、兄弟姉妹、配偶者、恋人、子供
一族郎党全て殺戮師。従兄弟数人と妹がいるらしい。どこまでが家族なのかいまいち分かっていない。紅貴の他の一族、死絡、夕間、櫃儀、詞隠とは仲がいいが、霧神、逆識、九叶、霓苑とは悪縁。
 櫃儀蒼姫は揶揄う相手、逆識戯禅とは殺しあう仲。

 世界 魔力は希薄で肉体の精神同調率が高い。つまり、簡単な魔術なら発動可能だが、大規模になると力不足で発動出来ない。身体能力は自分の理想とする動きに近付くため大概が向上する。
 文明は近世北欧。飛行機や蒸気船くらいならある。但し、量産不可能な魔術文明は発達しているので、局地的に高水準の技術が存在する。