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  ここからはまだ人口も多くないので、基本的には常磐線の本線を活用するしかない。ただし、先に北千住以南の提案で記したような線路にすれば、上野~藤代を32分で行けるようになる。このため特急に乗らずともスムーズに藤代以北へ行けるようになる。その上で特急を「新幹線代理列車」に戻すべく、常磐線取手以北で必要なことは「特急を上野~水戸ノンストップと柏・土浦・水戸停車の2系統にして、藤代~荒川沖停車を全廃する」というところか。2003年頃から既に噂されていた普通列車グリーン車は公式発表となったので、グリーン車が正式に稼動すればもはや特急が藤代~荒川沖に止まる理由は無い。


  また、かつてあった「通勤快速」と「快速」の通過駅を統合した「快速」を設定し、取手以北の停車駅を牛久・土浦・石岡・友部・水戸以北各駅停車とする列車も提案する。もちろん収益の点では現行の「フレッシュひたち」の方が楽だが、今や茨城県は自動車でさえ交通ライバルであり、常磐線の不便さに多くの人が自動車に逃げている。藤代駅以北が最寄の利用者が「取手まで自動車で来てそこから上野までは常磐線に乗る」などは普通の事である。もはや普通列車の高速化・快速列車の設定は急務であり、「スーパーひたち」でさえ上野~水戸を1時間切らなければならない時代に突入している。下りでは、今の鈍行のみの体制に嫌気をさして、どれほどの方が水戸方面へ自動車で行っているのか。

  なお、2007年04月27日から「総合案」でご意見を募集とする。