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日本では小電力版として電動歯ブラシの非接触充電などが既に実用化されているが、2006年11月にマサチューセッツ工科大学が電場磁場共鳴式の実用化の可能性を発表した。日本の総務省では2009年5月25日に実用化へ向けて人体への影響調査、周波数帯の割り当て検討などに入った。

この電場磁場共鳴方式、送電距離が100mと長いだけではなく「大電力」への応用も視野に入れている。電場磁場共鳴方式については、下記サイトさんが詳しい。

「電場・磁場共鳴電力伝送 とは」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/44415.html

直流電気と交流電気を併用するため地磁気観測への影響は未知数だが、期待をこめてメモ書き程度ながら残しておきたいと思う。

(2009/07/25:ページ作成)