機兵


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オドネイル民主共和連盟がエルフとの戦争に備えて発明した、ヒトが操縦することで圧倒的な破壊力を発揮する機動兵器の事。その機種の形状によってクリーガーフレーム(3m程度の人型分類)とイェーガーフレーム(3m以上の非人型分類)の2種類に大まかに分けられる。
いずれにしてもオレンライト鉱石等魔鉱石と蒸気機関を併用した複合機関によって稼働し、魔鉱石から得られる膨大なエネルギーと刀剣やエール・ガンを防ぐ堅牢な装甲によって地上では圧倒的な戦闘力を発揮し、地上戦の歴史を塗り替えた。一方で空中からの敵に対してはその巨体と動きの鈍重さ、そしてパイロットの処理能力の限界から苦戦を強いられる事が多い。
機兵の開発にはノエルが深く関わっており、エルフに迫害された経緯から彼らが不快に思う名前や形状、自然環境への破壊力など様々な要素が盛り込まれることとなった。このような事情があるからかプレアディスでは機兵の運用にあたっては厳しい制約が決められており、出力を4分の1に抑えた『エコタイプ』にチューニングするようにきめられている。