JF-B-006 スグリーヴァ


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全長:およそ4m
重量:5t
種類:イェーガーフレーム
搭乗員:1名
動力機関:風属性魔鉱石・蒸気複合機関

機体概要
作業用機兵のノウハウを転用して開発された大猿型のイェーガーフレーム。
機動力と白兵戦能力を重視した要撃型で、ガストパルスアクセラレーター(※)と全体的な関節の駆動範囲などを
重点的に調整したコトにより、他の機兵の追随を許さない野獣めいた高い格闘能力と敏捷性を持つ。
それに伴い内部フレームも非常に頑丈な作りになり、脚部にショックアブソーバーを搭載する等、
機動力を高くした事により機体そのものにかかる負荷を可能な限り軽減している。
だがその一方で操縦者への安全面がやや疎かになっており、高い機動力ゆえに生まれるGは生身の人間では耐え難く、
肉体的な鍛錬を積んだパイロットによる操縦か、人工精霊を積んでの自動制御を前提とした仕様となっている。

固定兵装
高い機動力で一気に接近した後白兵戦で敵機を叩き伏せるのがこの機体の運用方法である。
その為、携行武器は機動力を削ぐデッドウェイトになりかねないと言うコトで、重量の軽い内蔵武装の搭載に留めている。
武装数は少ないが、どれも機体の性能を補助するには最適なモノが選定されている。

20mmバルカン×2門
両脇に搭載されている機関砲。射程は短く装弾数も多くはない為、牽制には向かない。
ヒートブレードでは対応出来ない程の密着した間合いにおいて瞬間的な火力を叩き込むのを目的としている。
多目的グレネードランチャー×1基
右足側面に武装されている三連装ランチャー。通常の炸裂弾の他に煙幕弾・閃光弾の三種のグレネードが撃ち分け可能。
ヒートブレード×2本
両腕に収納されている格闘用武器にしてこの機体のメインウェポン。
ブレード本体とアームパーツの接続部に伸縮機構が付いており、リーチを自在に変えるコトができる。

※ガストパルスアクセラレーター:風属性のエールによって駆動系の機能を増強させる装置。