オウメイ東洋諸国連合


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  • 国家体制:所属する国家により異なる。宗主国であるオウメイバクフは大将軍を首長とした幕藩体制を敷いている。
     
  • 現将軍:ソハヤノ・イエユキ
     
  • 首都:オウメイバクフ『オオマサカド』
     
  • 民族構成:ヒューマンが多数だが、他2つの連合に比べビースチャンの人口が多く他種族に関しても比較的寛容。
     
  • 生活様式:宗主国であるオウメイバクフの独特な和風文化が注目される事が多いが、所属国である東南諸国は独自の信仰・文化を持っている。
     
  • 軍事的特色:オウメイバクフに代表される東洋独特の武器や戦術を持つが、その中でも鷹騎武者を擁した鷹騎母船による海上戦術は他の連合よりも突出しており、過去にプレアディスからの侵攻を何度も退けている。またオドネイルとの100年近い交流から、機兵やエール・ガンなどの兵器も導入され始めている。
     
  • 通貨:オウカ(1オウカ=0.01エウロ、0.1ドゥール)
     
  • 国家体制
    ・老中:サガラ・トウトウミ
    ・シンホウフ国守:
     
  • 設定
    ノース・プレアディス大陸にセントラルランドを挟んで位置する。中小の島国による連合国家。それぞれの島国が独自の文化を持ち独立した国家群であったが領地拡大を狙うプレアディスの侵攻に常に悩まされていた。しかしそんな中で宗主国であるオウメイバクフを統一した初代統一大将軍ソハヤノ:クニシゲの下に中小の諸国が統一され、100年前にはセントラルランドを制圧し、三界同盟のきっかけを作るなど歴史において特に重大な功績を残した。
    先代将軍のソハヤノ・ヨシイエは初代大将軍の再来と言われるほどの名君だったが、逝去後に即位した現在の将軍ソハヤノ・イエユキの代になってからは老中のサガラ・トウトウミが実権を握るようになり、工業制度の投入や東南諸島に工業国家『シンホウフ』を共同建国する等オドネイルとの関係を強める方針を取るようになった。これによりただでさえ排他的なヴァルハイト王権を刺激する形となり、同盟崩壊の危機が現実味を帯びる状況となった。