ドラグリッド


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大戦勃発以前よりプレアディスのあちこちに隠れ住んでいる、ヒトの姿で竜の力を行使できる特殊な種族。
そのルーツには謎が多く、あまりに未知数ゆえ『触れ得ざる者達』の一種と認識されており、接触には厳重な警戒が必要と認識されている。
個体数は非常に少ないが総じて竜由来の強大な能力を持ち、『ドラゴミューテーション』と言う彼らのみが扱える秘術を使い
肉体の一部、または姿を竜そのものに変化させるコトで竜の力を最大限に引き出して行使する。
普段は竜としての特徴である角と尻尾が生えたヒューマンと言った姿で、身体能力そのものはそれらとあまり変わりはなく、
これらから考えるにヒューマンの姿は強大すぎる竜の力で身を滅ばさない為のリミッターではないかと考えられている。


なお、ドラグリッドには大まかに分けて3つの種族がある。
一つは竜が自身の能力によって人間の姿を得た純血種の『ガルグイユ』。
人類が何らかの方法によって竜の力を得た変異種の『ファブナー』。
前述二種または竜そのものと人類との間に生まれた混血種『リンドブルム』である