キワンビ(奇腕尾)


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全長:5m~
種類:猿獣種・腕尾目
生態:熱帯雨林の樹の上で生息している。縄張り意識が強いのか、地上に高い粘性と嗅覚を狂わせる不快臭を伴う体液を撒き散らす。果実や昆虫などを好んで食べるが、人間の食料にも興味があるらしく味を知る個体は積極的に襲撃してくる。
鳴き声:ゲーゲッゲッゲッwww
設定
赤道に近い東南諸島の熱帯雨林に生息する、茜色の体毛と像の様に長い鼻、そして第三の腕と言うべき巨大な尾が特徴的なモンスター。トラップから直接攻撃にも使える粘液、森林中を飛び回れるほどの高い脚力、そして伸縮性の高い尻尾から延びる第3の腕など~間の抜けたような滑稽な容姿からは想像もできないほど多彩で高度な戦術で相手を翻弄する。また未確認情報だが、尻尾を振り回しながら滞空する個体もいるらしい……。
また近似種としてオドネイルの鉱山地帯に生息するフレーゲルと呼ばれる紫苑色の猿獣種がいるが、こちらは食糧や環境の違いからか粘液が発火性で爆発する鉱物を投げつけてくるなど、キワンビとは異なる習性を持っている。