【マスター】
みなと@放課後のプレアデス
【マスターとしての願い】
元いた世界から消え去ること。
【weapon】
金色の杖。
【能力・技能】
自分で自分を呪うことで手に入れた、魔法の力。
超高速での飛行や魔方陣を使った戦闘が可能。主となるのは空中戦。
この鎌倉は彼のいた世界と違うからか少々魔法の性能に下方修正がなされている。
対象は主に飛行性能。数マッハでの飛行などは不可能になっている。
【人物背景】
星が好きな少年だったが、身体が弱く病院で入院していた。
ある日の夜エルナトと名付けた少年と出会い、壊れた宇宙船をなおすためにカケラ集めをする。彼の役に立ちたいと思ったみなとはカケラ集めに協力し、友達になる。夜のカケラ集めはずっと病院だったみなとにとって、未知の冒険だったようで楽しい時間だった。その途中に病室に迷い込んだすばるに遭い、魔法で宇宙を見せた。彼女と話しているうちに、弱い自分でも誰かを守ったり、役に立てると希望を持つようになる。しかしエンジンのカケラに遭遇し、すばるの願いのために捕まえようとした際、エルナトに与えられた魔力を使い切ってしまう。さらにエルナトと出会った時から昏睡状態になっていて魂の状態で行動していたこと、エルナトとのカケラ集めもすばるとの出会いも全てが幻だということを悟りショックを受ける。絶望を知ったみなとは未来へ向かっているエンジンのカケラを使って、過去からやり直そうと目論むも失敗。それ以来彼の魂は呪われた存在として宇宙を漂い、身体は「可能性のカケラ」の力で永遠に覚めないまま地球に残した。
【方針】
ライダーと共に、聖杯戦争をかちあがる。
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