【クラス】
ライダー

【真名】
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン@Dies irae ~Amantes amentes~

【パラメーター】
筋力A 耐久A 敏捷C 魔力D 幸運E 宝具EX

【属性】
中立・中庸

【クラススキル】
対魔力:A
A以下の魔術は全てキャンセル。
事実上、現代の魔術師ではライダーに傷をつけられない。

騎乗:C
騎乗の才能。大抵の乗り物、動物なら人並み以上に乗りこなせるが、
野獣ランクの獣は乗りこなせない。

【保有スキル】
心眼(真):A
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。  

鋼鉄の腕:A
機械の肉体。戦闘続行と勇猛のスキルを複合したような特性を持つスキル。
彼はその機械の肉体により、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。同時に精神干渉を無効化し、格闘ダメージを向上させる。

【宝具】
『機神・鋼化英雄(デウス・エクス・マキナ)』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:- 最大補足:-
ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン――マキナ卿の現在の肉体そのもの。
肉体および彼の魂そのものが常時形成状態にある聖遺物であり、その素体は彼が生前に搭乗していたティーゲル戦車。そのため彼の皮一枚下からは完全な機械である。
後述の宝具を使わない状態でも、彼の肉体による攻撃には彼自身の『渇望』の効果がある程度付与される。
その為対物・対魔を筆頭とした防御を悉く貫通することが可能。

『人世界・終焉変生(Midgardr Volsunga Saga)』
ランク:EX 種別:対人宝具 レンジ:1 最大補足:1
彼自身の創造位階が宝具となったもの。
「唯一無二の終焉をもって自らの生を終わらせたい」 という渇望を具現化し、その腕に触れた歴史ある存在を問答無用で終わらせる幕引きの一撃。
己の存在を死そのものと化し、触れた者に死を与える。
誕生して一秒でも時間を経ていたものならば、物質・非物質を問わず、例え概念であろうともあらゆるものの歴史に強制的に幕を引き、破壊する。
この状態のマキナの拳が壊すのは生物も器物も知識も概念も等しく内包している時間、積み上げた物語という歩みと、その道である歴史そのもの。如何なるものであれ生誕より僅かでも時間が経過している限り、たとえコンマ百秒以下であっても、その歴史を粉砕する。ゆえに防御が絶対に不可能な文字通りの一撃必殺。曰く「幕引きの一撃」。

欠点は終焉の拳を当てなければならない、すなわち当たらなければただの風車にすぎないということ。
ただし終焉の拳は連発可能な上、彼は個としては極限の体術・経験値を有している。
そのため、単に自分より圧倒的に速い程度の相手では終焉の拳から逃れ切ることはできないだろう。

【weapon】
彼そのものである宝具、機神・鋼化英雄。

【人物背景】
聖槍十三騎士団黒円卓第七位・大隊長、ゲッツ・フォン・ベルリッヒンゲン。
「黒騎士(ニグレド)」の称号を持つ黒円卓幹部格、近衛三騎士、大隊長の一人。
騎士団員には専ら「マキナ」あるいは「マキナ卿」と呼ばれる。
黒円卓結成の際、第七の席・天秤の座が埋まらなかったことからメルクリウスがラインハルトの「城」の内に存在した魂たちを殺し合わせて作り出された存在。
なお、生前の記憶はぼんやりとしか残っておらず、自分の名前すらも覚えていない。

【サーヴァントとしての願い】
安息(終焉)を得る為に、この拳を振るう。

【基本戦術、運用法、方針】
その近接戦闘においての無敵さを活かし、積極的へ前線に出ていくこと。
どんなサーヴァントであれ当たれば確殺できる宝具のこともあり、非常に性能は凶悪。

|