【クラス】キャスター
【真名】ベルンカステル
【出典】うみねこのなく頃に
【性別】女性
【属性】混沌・悪

【パラメーター】
筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:A+ 幸運:D 宝具:EX

【クラススキル】
陣地作成:A+
魔術師として、自らに有利な陣地を作り上げる。
神殿を上回る大神殿の形成すらも可能。

道具作成:A
魔力を帯びた器具を作成できる。

【保有スキル】
使いの黒猫:A
自らを一匹の黒猫へと変化させる。
この状態のキャスターはサーヴァントとして認識されない。
しかし攻撃態勢に移るには、一度本来の姿に戻る必要がある。

知的強姦者:A
彼女の生業は精神の強姦。
知的優位に立つことにより快感を覚え、推理を何よりも重視し、それを穢されると強い怒りを覚える。
壮絶な過去を持てば持つほど、その相手にとってベルンカステルの言葉は心を深く抉る刃となっていく。

【宝具】
『奇跡の魔法』 
ランク:EX 種別:対運命宝具 レンジ:- 最大補足:-
メモ用紙を百回畳めば月にも届く。そして彼女は百回畳んだ。
起こりうる事象の可能性がゼロでない限り、必ず成就させる力。
喩えるならば、双六で賽子の出目が6になるまで何度でも振り続けるようなもの。
これはベルンカステルが持つ魔法大系にして称号である。

『藍なる闇に囃し囃せ(カケラの魔法)』
ランク:C 種別:対人宝具 レンジ:1~20 最大補足:1人
この世界を始めとした次元を越えて存在するさまざまな世界いわばパラレルワールドの具現化とも言うべきもの。
作中では"カケラの海"と呼ばれる宇宙空間のような藍色の闇に浮かぶ無数の宝石の破片として表されている。 
それぞれのカケラの住民はカケラの存在を知覚できず、その概念すら知らないままに一生を終えるが、複数のカケラに同一人物が存在する場合、ごくまれに片方のカケラの人間の記憶などがもう片方に伝達されることがある。
また、それぞれのカケラを外側から閲覧することができる存在や、カケラ間を移動できる存在、自ら新しいカケラを創造できる存在も居ることが示唆されており、本編中ではカケラ間を移動する者を"航海者"、カケラを創造する者を"創造主"と呼ぶことが明かされている。
過去未来関係なしに外部や内部の世界での出来事をカケラに映し出したり、対象者の精神や記憶をカケラに投影するなど、使用用途は多種多様である。
尚、黄金夢想曲†crossではカケラに籠められている力を解放する(投げる)ことで攻撃手段として活用を可能としていた。
聖杯戦争での用途はもっぱらこちらになるかと思われる。

『社に集いし黒猫の従者(フレデリカ・シャッテン)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~50 最大補足:1000人
見た目こそは普通の黒猫だが、その正体は魔女に使える残酷で無慈悲な従者。
禍々しい牙と爪を持っており、命令されれば忠実に目標へと襲い掛かる使い魔。
EP8終盤や黄金夢想曲†crossではカケラの海に散る魔王(元は別々の物語に存在する勇者や主人公達)となる存在も登場しており、口からレーザーを射出するなど攻撃面で黒猫の従者とは大きく異なる点を持つ。
又、同作で攻撃時にベルンカステルが纏っている闇から手や顔などの特定部位だけを出していることも確認できる他、EP8では群れを成して纏まることにより、青緑色(エメラルドグリーン)の巨大な鯨の姿であるリヴァイアサンとしてラムダデルタに立ちはだかっている。

【weapon】
なし

【人物背景】
千年を生きた「奇跡の魔女」。
運命に弄ばれた少女はやがて、運命を弄ぶ強姦者になった。

【サーヴァントとしての願い】
聖杯戦争という儀式を見届ける。
しかし殺されるつもりもないので、聖杯ももちろん手に入れる気でいる。

【基本戦術、方針、運用法】
とにかく性格に問題のあるキャスターだが、性能自体は間違いなく最高級。
ただ、マスターをすら駒と軽んじている節があるのが難点か。

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