【マスター】叢
【出典】閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
【性別】女性

【マスターとしての願い】
黒影を蘇らせたい

【weapon】
包丁
血塗れの出刃包丁。
包丁といえどそのサイズは大きく、分厚い刀剣と言っていいほどである。


波打つような形状の穂先を持った槍。
右手に包丁を、左手に槍を構えるのが、叢の戦闘スタイルである。

秘伝忍法書
必殺技・秘伝忍法の力を引き出すための巻物。

般若の能面
本来は武器ではない。しかし叢にとっては、決して手放せない一品。
極度の恥ずかしがり屋である叢は、何かで顔を隠していなければ、精神の平静を維持できない。
逆に言えば、顔を隠せるのであれば、ゴミ袋であっても構わない。

【能力・技能】

日本に古来から存在する、諜報や暗殺を主任務とした工作員。
月閃女学館の選抜メンバーとして、ひと通りの忍術をマスターしている。

忍転身
現代の忍の戦闘装束。この術を発動した叢は、和風のビキニアーマーと陣羽織を纏う。

忍結界
忍同士の決闘時に発動される結界術。自身と対戦相手を一定空間内に閉じ込めることができる。
本聖杯戦争では弱体化しており、バスケットコート程度の範囲にしか展開できない。

命駆
命懸けの覚悟で臨む、決死の戦闘形態。
防御力が半分以下になるが、追い詰められたことで潜在能力が解放され、攻撃力が大幅に向上する。
なおこの状態になった瞬間、叢の衣服は全て弾け飛び、下着姿になる。

二重人格(偽)
顔を隠した叢は、強烈な自己暗示により、本来のそれとは全く異なる性格へと変化する。
ただし、本当に人格が入れ替わっているわけではない。あくまで叢の心は1つきりなので、記憶が途切れたりはしない。

【人物背景】
国家と法に従い殉じる忍・善忍を育成するエリート学校・死塾月閃女学館の生徒。
18歳の3年生で、スリーサイズはB96・W58・H85。
非合法な忍務を請け負う忍・悪忍に両親を殺され、路頭に迷っていたところを、のちの月閃の創始者・黒影に拾われた過去を持つ。
しかし忍の後継者を探していた、大狼財閥に養女として引き取られてしまったため、黒影の死に目には立ち会えなかった。

常に般若の能面を着けている。
「我」という古風な一人称を使っており、般若の面のイメージに違わぬ、物々しい口調で会話を行う。
寡黙ながらも強引・高圧的な態度で、対峙する相手には有無を言わせない。
……しかしこれは仮初の性格であり、叢の自己暗示によって生じたものに過ぎない。
面が外れた本来の叢は、極度な恥ずかしがり屋であると同時に、自分に全く自信の持てない、ネガティブ思考の持ち主でもある。
やたら早口でまくし立て、とにかく自分を見ないでほしいと主張する彼女とは、意思疎通を行うのは不可能に近いだろう。
ちなみに面を着けるようになったことには、両親の死がきっかけで塞ぎこんでしまったからという、悲しいきっかけがあったりする。
(恐らく現在においては、さほど関係はなくなっていると思われるが……)
こんな性格の彼女だが、身長172センチを誇る巨女でもある。
趣味は漫画を描くことと語るオタクで、今年の夏こそは国内最大手のマーケットにサークル参加することを狙っているのだとか。

忍法の性質を表す秘伝動物は狼。
槍を構えて敵に突進し、包丁との二刀流でとどめを刺す、突撃主体の戦闘スタイルの持ち主。
必殺の秘伝忍法は、秘伝動物である狼を召喚するもの。
白い狼である「小太郎」の召喚、更に黒い狼である「影朗」の同時召喚を行える。
また現時点では未習得だが、自らの大切な何かを自覚した時には、更なる奥義である絶・秘伝忍法を発現することができる。
叢が絶・秘伝忍法を発動した際には、巨大な白狼「大五郎」に跨がり、縦横無尽に駆け巡る姿が見られるだろう。
この絶・秘伝忍法は、一般には「善と悪の力がぶつかった時に発現する」と言われており、悪なる者との戦いが、発現の引き金となる可能性が高い。

本聖杯戦争においては、原作の4つあるルートのうち、月閃ルートで半蔵学院に学炎祭を宣言する直前から参戦している。

【方針】
優勝狙い。スカルマンは決して強い鯖とは言えないため、奇襲・暗殺などを駆使して立ち回る。
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