【クラス】アサシン
【真名】スカルマン
【出典】スカルマン(アニメ版)
【性別】男性
【属性】混沌・悪

【パラメーター】
筋力:D+ 耐久:C 敏捷:B 魔力:E 幸運:E 宝具:C

【クラススキル】
気配遮断:B
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

【保有スキル】
継承:B
スカルマンは死亡した際に、マスターに宝具『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』を遺し、所有権を譲ることができる。
ただしその反動は人間の身に余るものであり、装着し戦闘を続けるうちに、肉体へのダメージが蓄積されていく。
また、宝具『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』の機能により、
スカルマンの持っていた記憶・経験・戦闘技術がそのままマスターにフィードバックされるが、
それにより人格が塗り潰され、精神汚染スキルが付与されてしまう。

精神汚染:B
精神干渉系魔術を中確率でシャットアウトする。
ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。真の悪とは無口なものである。

心眼(真):D
髑髏の記憶によって引き出された洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。

騎乗:D
騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【宝具】
『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』 
ランク:C 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:-
古代文明の遺跡より出土した、頭蓋骨の形をしたマスク。
本来は遺跡のオーバーテクノロジーを制御するためのものであったが、
その副産物として、装着者に超人的な運動神経を与える効果がある。
ただし肉体強度が増すわけではないため、打たれ強さや傷の治癒力は向上しない。
普段は口元部分のみが露出しているが、ここを閉じることで、瞬間的に機能をブーストすることができる。

【weapon】
ブラスナックル
敵を殴り倒すためのナックルガード。普段は袖口の装飾品になっており、これが可動・変形して拳に装着される。

スカルスピア
伸縮ギミックを持った槍。普段は袖の内側に仕込まれている。
穂先はスカルニードルとして分離し、指の間に挟んで叩き込むことも。 

スカルナイフ
襟の裏に隠し持った、無数の投げナイフ。

スカルマシン
スカルマン専用の大型バイク。

【人物背景】
大企業・大伴グループの支配下にある地方都市・大伴市。
その影で暗躍していたと噂される、髑髏のマスクを被った殺し屋である。

そのマスクの正体は、付近の神楽遺跡から出土した、古代文明の超技術を注ぎ込まれたオーパーツである。
マスクの存在意義と目的は、同じく遺跡から出土し、現代の人間に悪用された、新人類の技術を消し去ること。
そのためにマスクを被った者は、闇の殺し屋・スカルマンとなり、人間社会に紛れた怪物達を、次々と抹殺したのであった。

マスクを被った人間は、マスクが伝える目的意識に従い、戦い続ける修羅となる。
そのマスクは人々の手を渡り、何人かの装着者を迎えたようだが、今回召喚されたのが、そのうちの誰であるのかは分からない。
そもそもスカルマンという存在を顧みれば、誰が装着者なのかということには、さして意味はないのかもしれない。

【サーヴァントとしての願い】
?????

【基本戦術、方針、運用法】
直接戦闘を得意としないアサシンらしく、ステータスはさほど高くない。その逸話通りに闇に隠れ、密かに敵を倒していくのが常道と言えるだろう。
また、サーヴァントが倒れた後にも、マスターに勝ち抜くための手段を遺す能力を持っているが……それも茨の道であることは、十分に理解した方がいい。

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