【クラス】
アサシン

【真名】
アカメ@アカメが斬る!

【属性】
混沌・善

【ステータス】
筋力:D 耐久:D 敏捷:A 魔力:D 幸運:C 宝具:B

【クラススキル】
気配遮断:A+
サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
完全に気配を絶てば発見することは不可能に近い。
ただし自らが攻撃態勢に移ると気配遮断のランクは大きく落ちる。

【保有スキル】
精神耐性:B
精神干渉に対する抵抗力。
同ランク以下の精神干渉効果を完全に無効化する。

心眼・真:B
修行・鍛錬によって培った洞察力。
窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。

【宝具】
『一斬必殺・村雨』
ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
日本刀型の帝具であり、この刀で傷をつけられると傷口から呪毒が入り込み、心臓に到達すると死亡する。
アカメが英霊となり信仰を集めたことにより生前よりも必殺性が向上しており、呪毒が心臓へ到達するまでの時間がより短くなっている。
また斬りつけた相手が持つ呪い・毒への耐性や戦闘続行に関係する能力をBランク分削減する。
心臓さえあれば人間外の生物であろうと確実に死に至らしめるが心臓の無い者、あっても機能していない者には効果がない。
また全身鎧や機械など身体に直接傷をつけられない場合も効果がなく、そういった相手には普通の刀として使う他ない。
ちなみにこの刀の必殺の概念は所有者に対しても有効となっており、生前のアカメは村雨の手入れに細心の注意を払っていた。
常時解放型宝具としては非常に強力な効果を持つがその分融通が利かず、敵との相性に左右されやすい。

『桐一文字』
ランク:D 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大捕捉:1人
アカメが帝国の暗殺者であった頃に使用していた日本刀型の臣具。
この刀で斬りつけられた箇所は桐一文字を破壊するか所有者であるアカメを滅ぼさない限り治癒不能となる。
武器としての性能や宿す概念など多くの面で村雨に劣るが知名度でも劣っている。
そのため村雨を使う時よりもアカメの真名を特定されにくいというメリットもある。
また強敵に対し桐一文字で傷をつけ弱体化させてから村雨で止めを刺すという運用も可能。

【人物背景】
暗殺集団・ナイトレイドに所属する黒髪赤眼の少女。
肉好きの大食らいで、野生児がかったところがある。
寡黙かつ無表情なためにとっつきづらいが、感情の薄い立ち居振る舞いは上辺だけのものであり仲間への想いは非常に強い。
幼少期に妹のクロメとともに帝国に売られ、帝都の養成機関で暗殺者として育てられた。
帝都に言われるままに仕事をこなす暗殺者として暗躍していたが、仕事をこなすごとに帝国の闇を徐々に知っていき、やがて標的だったナジェンダに説得されて帝国を離反した。
クロメにも一緒に離反しようと声を掛けたが否定され、袂を分かつこととなる。
最愛の妹を救済(ころ)してやりたいと思っているが、実際は妹と戦うことに心を痛めている。

【サーヴァントとしての願い】
マスターの願いを叶える

|