【マスター】エミリー・レッドハンズ
【出典】断裁分離のクライムエッジ
【性別】女性
【マスターとしての願い】
父親を蘇らせる
【weapon】
『鮮血解体のオープナー』
ナイフの刃が折れ、コルク栓抜きの先端の欠けたソムリエナイフ。
クライムエッジと同じ「切断強化」の能力と、切った対象の傷の治癒を阻害する「止血停止」の能力を持つ。また、前記2つの能力を、オープナー本体と合わせて46本のナイフに適用できる「遺品属性付与」の能力もある。

【能力・技能】
『受注製品(オーダーメイド)』
人によって作られた、殺害遺品を使う権利者。
通常の権利者と違い、殺人衝動に支配されることは無いため、衝動を抑える行為も代償も必要とはしない。
元は、先代のウィッチー卿が殺害遺品を作り出すために生み出した殺人鬼の子孫。殺害遺品のオリジナル(元の持ち主。「名もなき犠牲者」と呼ばれる)となる人物に薬を使い、わずかに自我を残した状態で何人もの人を殺させ、その者の子供を産ませると、その中に低確率ではあるが殺害遺品の権利者が現れる。そのような子供を何百と生産し、その中から狙った能力を持った理想の殺人者として選別された者たち。殺人衝動に支配されることが無いのは、オリジナルの執念が弱く、権利者への精神汚染も少ないからである。

【人物背景】
紫髪の幼い少女。
殺害遺品「鮮血解体のオープナー」の権利者で、受注製品。元はスラムで育ち、名前も養父につけてもらったもの。
養父は亡くなった祝の父親で、深い愛情を与えられ、エミリーもまた養父に感謝し愛していた。しかし父親を忘れているかのような祝の姿を見て憎悪を抱き、祝を殺害し養父を蘇らせようとした。
近接戦闘の専門の訓練を受けており、その戦闘力は高い。

【方針】
シュライバー(バーサーカー)と組み、他の競争相手を皆殺しにする。
聖杯を手に入れる為ならば、手段を選ぶつもりはない。

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