【クラス】バーサーカー
【真名】玖渚友
【出典】戯言シリーズ
【性別】女性
【属性】混沌・狂

【パラメーター】
筋力:E 耐久:E 敏捷:E 魔力:A+ 幸運:D 宝具:A

【クラススキル】
狂化:A
狂化させることでパラメーターをランクアップさせるスキル。
バーサーカーは一見会話が通じるように思えるが、実はどうしようもなく狂っており、理性は失われている。
彼女が天才であるがゆえに、狂っても意思疎通が成り立っているように見えるだけである。
パラメーターはこれでも、全パラメータに補正&魔力と幸運に再補正がかかった数値。

【保有スキル】
カリスマ:A
「死線の蒼」としてそれぞれが歴史に名を残すレベルのプレイヤーを従えるに至った本物の才能。
およそ誰かに懐くことのないであろう英雄こそが、彼女の暴虐に心酔する。

破壊工作:C
戦闘を行う前、準備段階で相手の戦力を削ぎ落す才能。
主に情報面でこのスキルは使用され、直接的なものではない。

死線の寝室:B
逸話からすればキャスターのクラスで召喚される可能性もあるバーサーカーは、
無意識に「死線の寝室」と呼ばれる陣地を練り上げている。
彼女の居場所である高級マンション最上階に入った魔力耐性のない者は、一人残らず彼女に膝を付く。

蒼色サヴァン:A
バーサーカーの持つサヴァン症候群のスキル。一度見たものは忘れる事が出来ない。

【宝具】
『仲間(チーム)』
ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:1~99 最大補足:9人
前世紀末の日本を震撼させた、玖渚友をリーダーとする9名からなる究極絶無のサイバーテロリスト集団。
バーサーカーにとって、彼女の下に付いていた8人は『所有物』でもあったため、
この宝具によりバーサーカーは仲間(チーム)の8人のうち1人をネットを介して自由に顕現させることができる。
顕現した『仲間(チーム)』のメンバーはサーヴァントと同等の力を持ち、同様に狂化の恩恵を受ける。

ほとんどのメンバーは狂化すると使い物にならなくなるタイプなので、
現在は主に、外部破壊担当のメンバーだった「式岸軋騎」
(補正込 筋力:A+ 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:A+ 宝具:B)を顕現させることが多い。
顕現させた『仲間(チーム)』は道具扱いで、痛みなどは感じず、魔力によって瞬時に修復が可能。

【weapon】
愚神礼賛(シームレスバイアス):
式岸軋騎が裏の顔――零崎軋識として所有している鉄製の釘バット。
バットと釘が一体化している。本来は式岸軋騎の状態でこれを所有していることはないのだが、
『バーサーカーが道具として創り上げた式岸軋騎』
にはバーサーカーの所有している情報の全てが反映されるため、この武器を手にすることになった。

【人物背景】
玖渚友、激おこ状態(?)。
いーちゃんが自分のそばから居なくなったことで代わりに8名の仲間(チーム)を従え
サイバーテロしたり世界の危機と戦ってたりした時代の逸話から顕現。壊す。人の話なんか聞きゃあしない。
本人については、劣性遺伝子である青い瞳と青い髪を持つ、引きこもりの美少女。
サヴァン症候群。19歳(身体は13歳)。
世界を分ける四つの世界の内、「権力」の世界を支配する
玖渚機関の直系令嬢で電子工学・情報工学・機械工学の天才技術者でつまり天才って感じのキャラで、
いーちゃんラブ。
今回は≪死線の蒼≫モード固定なので暴君っぽいテンションで一人称は「私」。ショートカット。
いつもはうにーとか言ってるし一人称も安定してない。

【サーヴァントとしての願い】
『私の願いを知りたい? ――うるさいよ』

【基本戦術、方針、運用法】
破壊の逸話からの顕現だし、とりあえず鎌倉と聖杯戦争は本能の赴くままに壊そうとしているらしい。
まかり間違って想い人と再会したらどうなるかは天のみぞ知る。
情報系にクソ強い。もし舞台が電脳空間だったら勝負はすでに決まっていた。
PCが無いと何もできないともいえる。

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