その存在は蠢いていた。
 破れた皮膚から蛆を集らせ、羽虫に連れ添われて。
 白昼堂々、人通りの相応にある往来を揺蕩う海藻のように彷徨っていた。
 そこに最早、かつて人間であったとある男の面影は皆無。
 当然、そんなものと行き遭ってしまった一般市民達は堪ったものではない。
 感覚麻痺を引き起こすほどの平穏へ浸かりきった彼らとて、いっぱしの危機管理能力は有している。
 悲鳴が一度上がれば、後はすぐに混乱が、恐慌が、嘔吐が、彼らの脳髄へと伝播していった。

 本当に居たんだ、誰かが呟いた。
 地方ローカルのオカルト掲示板に、写真付きの書き込みが成された。
 逃げ惑う人々の表情が、恐怖とは違う感情が見られたのはきっと気のせいではないだろう。
 鎌倉の屍食鬼――誰もが否応なしに耳にしてきた都市伝説の存在へ、予期せず直に遭遇することが出来たのだから。
 確かに怖い。だがそれ以上に、彼らは浮き足立っていた。
 まるで良い夢に酔い痴れるように、日常の枠組みを突如踏み越えてきたフォークロアを、心のどこかで祝福している。

 だが、噂話を耳にした者ならば誰もが知っていよう。
 鎌倉の街を彷徨う屍食鬼は、如何に行動ルーチンらしきものこそ持っていれど、所詮それだけである。
 民衆にどれほど祝福されようと、意思なく肉叢を求め歩く鬼にとっては知ったことではない。
 伝聞に語られる通り、行き交う人々へと見境なしに屍食鬼は襲い掛かった。
 悲鳴があがる。されども、誰一人それを助けようとする者はいない。
 やがて、何の罪もない、腰を抜かして震えていた老人がその首筋を咬まれた。

 誰もいなくなったその道で、嗄れた呻き声を漏らしながら震える老翁は、やがてピクリとも動かなくなる。
 それから暫くして、体温の消えた老体が、ぐらぐらという危うげな震動をしながら起き上がった。
 その口元はべっとりと血に濡れていた。
 首に咬み傷をありありと残し、腐臭を醸す涎を垂らし、口元に薄い笑みさえ浮かべながら、胡乱な足取りで歩き出す。
 誰が見ても、その姿は先程の、彼を咬んだ屍食鬼とまったく同じものだった。

 ――そんな光景を、路地の影から震える瞳で見守る女性が一人。

 女性は見つからないように物陰へ身を潜め、必死に早まる鼓動を押し殺し……
 キーホルダーが沢山ぶら下がった鞄から携帯端末を取り出すと、その電源を入れた。



 "都市伝説"は拡散する。

 休日の午前中、往来の真ん中。
 衆人環視の中で確認された屍食鬼の話題は、瞬く間にネット上を駆け巡った。
 屍食鬼は若い男だ。
 理性を失くしているようだった。
 老人が咬まれた。
 後で現場に戻ってみたが、老人は消えていた。救急車を呼ばれた痕跡もない。
 肯定派も否定派も綯い交ぜに、その日、人々は屍食鬼の噂に首ったけとなっていた。

 そして、あるインターネット掲示板に投稿された目撃談が、人々の興奮に油を注ぐ。

 曰く、屍食鬼に咬まれた老人が徐ろに立ち上がり、屍食鬼と同じ足取りで去っていった。
 証拠としてサイレントカメラで撮影された画像データが添えられており、見るとそこには確かに、首筋へ傷を付けた老齢の男性が血と涎を滴らせて何処かへと歩き去る姿が記録されている。
 あまりにも出来すぎたタイミングでの新情報。
 当然疑う声も多く出たが、非日常の快楽に酔い痴れる民々にはそんな瑣末なことはどうでもよかった。
 重要なのは鎌倉の地に潜む屍食鬼が、同朋を増やすというセンセーショナルに拍車をかける性質を有しているということ。
 それだけで彼らは喜ぶ。彼らは騒ぎ、好きに日常を脅かす怪奇の姿を夢想する。

 今、この鎌倉市は異常な状態にあった。
 誰もが夢見るように怪異を願い、誰もが非日常の熱に浮かされている。
 行方不明者、死者、不自然な事故が多発している事実もまた、彼らにとっては喜ばしい物でさえあったのだろう。
 望まれるがままにやって来た怪異に己が、知人が、殺されようとも。
 阿片に酔う中毒者の如く、悲しみを更なる快楽の糧に代えて、変革されゆく日々を謳歌するのだろう。

 その果てに待っている未来が、何であるのかも知らずに。
 手を伸ばせば掴める未来が、いつだとて目の前に転がっていると空想して。
 下劣な二次創作家のように、彼らはそれを望んでいるのだ。




 白刃の軌跡が煌めいた。
 刹那、少女のような風貌をしたその少年へ伸ばされかけたボロボロの右腕が躰を離れて宙を舞う。

 「……検非違使どもで慣れてるつもりだったけど、流石に見ていて気持ちのいいものじゃないね」

 彼、乱藤四郎が前にしている存在こそ、今巷を賑わせる鎌倉の屍食鬼そのものである。

 眼は虚ろに萎み、黄色に赤が混ざった膿のような腐汁を一挙一動の度に垂れ流す姿はまさに地獄篇の一節か。
 確かにこれは生きている人間ではないな、と乱は思った。
 乱が使役するライダーは、糸という媒体を介して他人を操ることが出来る。
 こうしてお目にかかるまでは、その屍食鬼とやらも、他の英霊によって何らかの処置を施された哀れな犠牲者であろうと思っていた。
 だが、今は違う。実際に目の前にしてみると、はっきりとそれが分かる。

 「死人の眼、死体の躰。……気持ち悪い」

 憚ることもなく嫌悪を口に出し、乱は伸ばされたもう一本の腕を切り割った。

 彼が振るうのは刀身の短い短刀だ。
 屍食鬼の特性上、乱がそれを知っているかどうかは別としても、近接戦はなるべく避けるのが賢明である。
 しかし、彼はある一定の間合いから先に死人の躰を近寄らせない。
 まるで線引きでもするように、即決即断で刃を振るって、鬼の躰を削ぎ落としている。
 これだけの腕前で刃を扱える人物が、果たしてこの現代にどれほど居ようか。
 いや、彼の剣術を腕前などという観念に当てはめて語るのは少々お門違いかもしれない。

 乱藤四郎が握る刃の名もまた、"乱藤四郎"。
 捻りもなく、この短刀は彼の写し身だ。
 彼が殺されれば短刀は砕け散り、短刀が折れれば彼の命も即座に尽きる。
 身も蓋もないことを言ってしまえば、急所が二つあるようなもの。
 断じて長所とは言い難いが――代わりに彼は、己の身体を扱うのとまったく同じ感覚で剣閃を放つことが出来る。
 だから、彼がこんな理性なき亡霊ごときに遅れを取ることは有り得ないのだ。
 歴史修正主義者や検非違使も怨霊、魍魎の類と変わらない見た目をしているが、あれらはあれで自己の意志を保有している。
 だが、この屍食鬼は違う。これにそんなものがあるとしても、それは残り香程度の微弱なものでしかない。

 なら、勝手は赤子の手を捻るようなものだ。
 動きを予測し、斬る。
 削ぐ。刺す。裂く。割る。断つ。
 最後に、彼は自身の切っ先を屍食鬼の首筋に振るった。
 化け物退治といえば、最後は首切りと相場が決まっている。
 半ば感覚的に繰り出した殺し手だったが、どうやら起き上がった屍といえども、首を刎ねられて尚動き続けるほどのタフネスは有していないようだった。

 しばし痙攣した後、がっくりと脱力し動かなくなる。
 その様子は、まるで人が死ぬ瞬間のようで、得も言われぬ気持ち悪さを覚えるものだった。
 乱は末席とはいえ神々の座に名を連ねる存在だ。
 しかし、それと外法に対しての知識は決してイコールではない。
 現に彼は魔術についての心得など皆無であるし、この屍食鬼が如何にして生まれたのかもまるで見当がつかない。
 ただ一つ分かるのは――

 「殺されてからこうなったんじゃない。
  ……生きたまま、こうされたんだね」

 なんて、おぞましい。
 覚える感情は嫌悪だった。
 刀剣男士として死線を潜り抜ける彼も、これほどに無惨な事象に立ち会ったのは初めてだ。
 首を刎ねられた、かつて人間だったであろう存在へ、心の中で静かに黙祷を捧げる。

 兎にも角にも、これで鎌倉の屍食鬼は討伐された。
 まったく予期せずして遭遇した相手だったが、退けるのは苦ではなかった。
 消耗も特に無く切り抜けることが出来たのだし、まあ良し――としたいところだったが。

 路地の影より更に二体の屍食鬼が姿を現した時、乱は自分が完全に幸運の星に見放されているらしいことを悟った。


 重ねて言うが、敵は強くない。
 ただ、まったくの考えなしに戦える相手かといえば否だった。
 特に、こうして数が増えた場合は尚更のこと。
 というのも、刀剣男士としての直感だろうか。あれから攻撃を受けるのは、絶対に回避しなければならないと、そう思えてならないのだ。
 不覚を取るようなことがあれば、その時は何か、とてつもない凶兆が生じてしまうような――。
 冷静に、落ち着いて。 
 自分へそう言い聞かせながら、短刀の美少年は蝶のように舞い、蜂のように刺す。
 雀蜂の大顎のように、時にその肉片を乱暴に切り裂きながら。

 最初に、女の方の屍食鬼を斬首した。
 次に、男の顔面を縦に斬ってから、こちらも斬首した。
 飛び散る血飛沫を浴びる感覚はとにかく不快だったが、どうにか難は逃れた……
 そう思った矢先に、乱は死角から迫る気配を察知し、今度は飛び退いた。

 桃色の頭毛が特徴的な、まだ年若い屍食鬼だった。
 しかし顔面の皮膚は無惨に所々剥離し、歯列が剥き出しになっている箇所すらある。
 なまじ元の姿の面影を残しているからだろうか。これまで殺してきた三体に比べ、一際際立ったおぞましさがあるように思えた。

 同情をしないわけじゃない。
 けれど、だからといって情けをかけることはしない。
 乱は再び写し身の刀身を真っ直ぐ構え、屍食鬼の心臓目掛け突き出す――が、彼の狙い通りに事は運ばなかった。

 「な」

 伸ばした刃は、半ばほどで止められていた。
 同じ剣によってではなく、屍食鬼の躰でもなく。
 つい先程まではこの場に存在しなかった筈の、新たな乱入者の手によってだ。
 ――その少女は、屍食鬼の女と同じ髪色をしていた。状態の違いこそあれど、元はきっと同じ色だったろうと推測できる。
 ただし断じて屍鬼の類じゃない。その瞳と肌には生気があり、放つ存在感にはれっきとした彼女自身の意思が混在していた。

 「ごめんね。この人を殺させることは出来ないんだ」

 詫びる物腰とは裏腹に、刃を止める力はちっとも揺るがない。
 短刀男士の宿命として、乱は他の刀種に比べやや力で劣る。
 それでも、年端も行かない少女に素手で抑え込まれるほど非力ではない。
 手で刀身を掴み、びくともさせないほどの腕力。それが何を意味するのかなど、此処がどこかを鑑みれば容易く思い浮かぶ。

 ――サーヴァント……!!

 乱はぎりりと奥歯を軋ませた。
 ――この状況は非常に不味い。
 敵が二人に増え、しかも片方はサーヴァント。
 そして何より、自分の命そのものと言って差し支えない、"乱藤四郎"の短刀を手の内に収められているのが最悪だった。
 今の乱は、少女の力加減一つであっさり破壊されてしまう崖っぷちへ立たされている。
 どこか複雑そうな表情で彼を見つめる少女の姿が、乱藤四郎には悪魔か何かに見えた。

 少女の背後で、揺々と躰を揺らして屍食鬼が口角を釣り上げている。
 彼女が何をしようとしているのかを理解し、乱は背筋に鳥肌を立たせた。
 腐った右手を、屍食鬼は伸ばす。――それは見る影もなく水気を失い、蛆の食った跡が散見される惨い枝であったが。
 乱はそこに刻まれた、聖杯戦争の参加者であることを証明する煤けた三画の刻印が刻まれているのを見逃さなかった。

 「そういう、ことかッ」

 即座に理解する。
 この屍食鬼は、聖杯戦争の被害者などではない。
 少なくとも、この個体に限っては違う!

 令呪は時に、宿る相手を選ばない。
 ならば、屍食鬼のたぐいに令呪が宿らないという道理もないだろう。
 生きたままに死人となった、そういう経緯を経ていれば尚更のことだ。
 聖杯もとんだ厄ネタを呼び込んでくれたものだと思う。
 民間人に危害を加えすぎるな? こんなものを招いたのなら、そんな規則、最初から成り立つわけがない――!


 「ごめんね」


 ぎゅっと、そのか細い手に力が籠もったのを見た。
 殺られた。
 そう感じた時には、身体が軋む激痛が責め立て――


 「おォっと その辺にしておいて貰おうか、"屍食鬼の遣い"!」


 上空から降り注いだ光る線の数々が、少女の英霊を串刺しにせんと降り注いだ。

 少女は飛び退く。
 マスターを庇うように突き飛ばしてから、糸へ拳を向けた。
 ワイヤーの類でも有り得ない、まるで弾丸のように迸る糸の先端を、少女は躊躇なしに殴り飛ばす。
 衝撃波が弾け、そのまま拳は糸を四方へ散らさせた。
 突然の奇襲でありながら、完璧にそれを打ち砕いてのけた手腕はまさに無双の英霊。
 しかしそれしきのことで怯むほど、乱藤四郎が契約した騎兵のサーヴァントは見識の狭い男ではなかった。

 「フッフッフッ、お見事お見事。
  だがこいつァ厄介だ。天下の屍食鬼の親玉が、まさかサーヴァント連れだったとはな……!」

 羽毛のあしらわれたド派手なジャケットと、奇抜なデザインのサングラスが特徴的な装飾華美な男だった。
 天高くより軽々乱と屍食鬼の主従が相対していた大地へと降り立てば、敵の姿を検めて尚、笑う。
 口では厄介などと謳いながら、その実まるで不安など感じていない、余裕に溢れた笑顔で。

 「――あなた」
 「そう警戒するなよ。おれは単に、提案をしに来ただけだぜ」

 徒手空拳のサーヴァントは、ライダーの言葉に隠そうともせず警戒を露にする。
 刀剣男士としての経験から、乱が屍食鬼の攻撃を警戒したように。
 彼女……ランサーは、自身の持つ"勇者"という性質が幸いし、本能的にそれを感じ取っていた。
 即ち、眼前のライダーの危険性を。その悪性を感じ取り、隙を見せてはならないと判断した。

 「お前のマスターは、どうやら相当難儀な性質らしい。
  仲間を無尽蔵に増殖させることが出来るようだが、他のマスターに感知されれば事だろうよ。
  ちょうど今のようにな。そいつは物を考えられねェ――脅威ではあるが強くはねェ。お前らの致命的な弱点だ」
 「…………」
 「だがおれは違う。おれは寧ろ、お前らの存在で私腹を肥やせる立場だ……
  フッフッフッ、ここまで言やァ分かるだろう? おれがお前に何を提案してェのか」
 「…………手を組みたい、ってこと?」

 ご名答。
 ライダーは呵々大笑する。
 ランサーはその様子を前に、唇を強く噛み締めた。
 癪だが、まったくもって彼の言う通りだった。
 マスター……佐倉慈という女は災いとしては確かに脅威だ。
 しかし、聖杯戦争の参加者としては弱い。それも、致命的なほどに。

 理性を持たないから話し合いもできず、策も練られず、令呪さえ使えない有様。
 その癖手駒だけは無限に増やしていくものだから、大概の相手にとっては目の上の瘤ときた。
 討伐される条件は無数に在る。それは、ランサーも感じていたことだ。

 ――けれど。


 「そんなの」


 瞬間、ライダーは風圧が迫るのを感じ飛び上がった。
 指先から空中へ這わせた糸の力を利用し、バネの要領でだ。
 一瞬遅れて、ランサーの拳が破城槌さながらの勢いで炸裂する。
 それは空を切るが、離れた乱にさえ伝わってくるほどの勢いを帯びていた。

 「絶対、お断り……!!」

 ランサーは追撃する。
 自身も地面を蹴って空へ跳躍し、ライダーの独壇場であった領域へ土足で踏み入っていく。
 しゅるしゅると這う糸を引き千切り、力任せにその身体を追う姿は圧倒的な力を思わせた。
 ――難しいことはない。単なる力任せだ。だが時に、単純且つ強烈な力は戦況を支配する。
 それを知っているからこそ、ライダーも油断しなかった。

 「フッフッフッフッ! 物分りの悪い奴だ。やり合うつもりはなかったが、そっちがその気なら仕方ねェ……!」

 勇者と天夜叉、二人の英霊が激突する。
 勇者の拳と夜叉の足が衝突し、甲高い衝撃音を奏でて――聖杯戦争、最初の戦端が開かれた。


【D-3/路地裏/1日目 午前】

【乱藤四郎@刀剣乱舞】
[令呪]三画
[状態]疲労(小)
[装備]短刀『乱藤四郎』@刀剣乱舞
[道具]なし
[所持金]割と多め
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯の力で、いち兄を蘇らせる
0:戦いの行く末を見守る
1:魂喰いを進んで命じるつもりはないが、襲ってくる相手と聖杯戦争の関係者には容赦しない。
[備考]

【ライダー(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)@ONE PIECE】
[状態]健康
[装備]
[道具]
[所持金]現在は持ってきていない。総資産はかなりのもの
[思考・状況]
基本行動方針:聖杯を獲得する。
1:ランサーへ対処。じゃじゃ馬だが、この陣営には利用価値がある。
2:『新市長』に興味がある
[備考]


【佐倉慈@がっこうぐらし!】
[令呪]三画
[状態]理性喪失
[装備]
[道具]
[所持金]なし
[思考・状況]
基本行動方針:?????
[備考]
※慈に咬まれた人間は、マスター、NPCの区別なく彼女と同じ状態になります。
※彼女に咬まれて変容した者に咬まれた場合も同様です。

【ランサー(結城友奈)@結城友奈は勇者である】
[状態]健康、迷い
[装備]
[道具]
[所持金]少量
[思考・状況]
基本行動方針:マスターの為に戦う
1:ライダーへ対処。この男は信用出来ない。
2:マスターを止めたい。けれど、でも――
[備考]


 ※鎌倉市随所で、"屍食鬼"が発生しています。
  時間経過と共に彼らは数を増やし、やがて都市機能へ影響を与えていくことでしょう。

前の話 次の話
006:幸福の在処 投下順 008:メルトダウン・ラヴァーズ
時系列順

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000:封神演義 乱藤四郎 014:王の帰還
ライダー(ドンキホーテ・ドフラミンゴ)
佐倉慈
ランサー(結城友奈)

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