【マスター】トワイス・H・ピースマン
【出典】Fate/EXTRA

【マスターとしての願い】
全人類規模の戦争を起こし、人類を成長させる
今は甘粕の楽園(ぱらいぞ)の方が人を成長させるのではないかと考えている

【weapon】
なし

【能力・技能】
霊子ハッカーとしての適性はあるが、戦闘力はなきに等しい。
コードキャストとして2ターンの間、スキルを封印する「seal_skill()」と、HPを完全回復と状態異常回復させる「recover_()」を使用する。

【人物背景】
かつてアムネジアシンドロームという病気の治療法を発見した偉人。戦争があれば常に戦火の中に身を投じ、人命救助に尽力した戦争を憎む人物だが、1999年に極東で起きたバイオテロに遭い死亡する。
作中の彼は実在した「トワイス・ピースマン」という人物を模したNPCが、生前の記憶(正確に言えばデータのオリジナルの記憶)を取り戻してマスターとなったイレギュラーな存在。
NPCとして自我と記憶を取り戻した彼はムーンセルから見た今までの幾多の戦争と、今の世界との落差に絶望してしまう。
戦争は欠落をもたらすが、だからこそ欠落以上の成果をもたらすし、もたらさなければならない。然るに今の停滞した世界はどうか?それまでに積み重ねた欠落に見合うほどの成果を得られていないではないか。
そして欠落を埋めるほどの成果を得られないならば、さらなる欠落をもってさらなる成果を生み出さなければならない。
そんな偏執的な思考の下、彼は「全人類が当事者となる生存競争」を起こすことで人類を成長させ、停滞した現在の世界を進歩の道へ戻そうと願っている。

【方針】
優勝狙い。サーヴァントであるライダーと共に勝ち抜く。

|