【マスター】
アティ・クストス@赫炎のインガノック- what a beautiful people -

【マスターとしての願い】
知らない記憶を取り戻したい。

【weapon】
なし。

【能力・技能】
黄金瞳
金色の猫の瞳。かつて彼女はこの瞳が発現して以降肉体の老化と成長が抑制された。
この瞳は幾多の伝説を有している。すべてを見抜くであるとか、すべての想いを受け止めるであるとか。真実は定かではないが、少なくともアティはこの瞳を持つ影響で魔力を有している。
―――月の裏で嘲笑う虚空の王が関与しているかは定かではない。

あと手先が器用。料理は自慢の特技。

【人物背景】
黄金螺旋階段の果てへと至った男の傍らにあって、寄り添い、暮らして、その記憶と事実と“増殖する現在”のすべてをかの男に奪われた“人”。
かつては黒猫であったが、今はそれすら奪われただの人間となって。それでもなお消えることがなかったものがひとつ。
After the Inganock 04、ギーのアパルトメントに到着するより前から参戦。

【方針】
願いと呵責の間で揺れ動いている。ひとまず死ぬつもりはないので生存優先で動く。

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