「はぁ、はぁ……はぁっ……」
 硬い足音が闇夜に響く。
 街灯の明かりも落ちた街を、人影が必死に駆け抜ける。
「ガウゥッ!」
「ひっ!」
 咆哮に、慌てて身をかわした。
 鋭く飛びかかる爪が、逃げ惑う男の身を掠め、アスファルトにぽたぽたと斑点を落とした。
 切り裂かれた傷はずきずきと痛むが、それを気にしている余裕はない。
 一歩でも立ち止まろうものなら、そこに待ち受けているのは、もっと悲惨な運命だ。
(死ぬ)
 追いつかれれば死んでしまう。
 闇から迫る襲撃者が、立ちどころに自分を殺してしまう。
 だからこそ男は走り続けた。脇目もふらずに逃げ続けた。
 ぜいぜいと息を切らしながら、みっともなく汗を振りまきながら、懸命に先へ先へと進んだ。
(なんてことだ)
 こんな不幸があってたまるかと、男は内心で吐き捨てる。
 現状に至るまでの状況には、やや複雑な説明がいる。
 今まさに逃げ惑っている男は、つい数分前まではマスターだった。
 超常の英霊――キャスターのサーヴァントを従え、聖杯を賭けて争う魔術師だった。
 そして彼はまさに今夜、別のマスターと対峙し、勝利した。
 基礎スペックで劣るキャスターが、正面切って戦ったのだ。
 魔力切れ手前になるまで追い込まれ、死力を尽くして勝利できた――そんなギリギリの戦いだった。
(アイツさえ出てこなければ……!)
 そこに現れたのが、この襲撃者だ。
 闇から吐息を響かせるのは、2匹の獰猛な狼だった。
 白と黒の狼は、突如物陰から現れると、男とキャスターを襲い始めた。
 そしてその素早い動きに、面食らったその瞬間――もう1つの影が現れた。
(どこから来る)
 走りながら周囲を見回す。
 右へ左へと視線を向ける。
 襲撃者は狼だけではない。残る3つ目の影が、隙を作ったキャスターを、一瞬で絶命させたのだ。
 間違いない。あれはサーヴァントだ。人間には不可能な早業だ。
 恐らくは狼をけしかけたであろうサーヴァントが、今も闇の奥に潜んで、自分の命を狙っている。
 どこだ。奴はどこへ消えた。
 こんな絶好の機会を、ちんけなしもべだけに任せて、撤退するなんてことはありえないはずだ。
 目の前の曲がり角を曲がり、一際大きな息を吐いて、更に加速しようとした瞬間。
「――がっ!?」
 びゅん、と風が鳴った気がした。
 押し潰すような衝撃だった。
 上から押さえつけてくる何かによって、男は姿勢を崩されて、道路の上に倒れ伏した。
 しびれるような激痛が、体の前面を走った後に。
「……ぁ……」
 焼けつくような熱い痛みが、背中から胸へと広がっていった。
 生温かい液体が、地面から湧き出てくるようにして、胸から四肢へと広がっていった。
 何故か意識が薄れていく。逃げなければいけないというのに、眠気のような感覚が襲う。
 何が起こったのかも分からぬまま、それでも逃げなければと思い、男は頭を持ち上げた。
 視線が上へと向かった瞬間、男は遂にそれを見た。
 白い月光に照らされる、大きく構えた寺の門を。
 それをバックにして佇む、闇色のコートを羽織った影を。
 そしてコートの襟から覗く――骸骨が剥き出しになった顔を。
「………」
 最期に確かに見届けたのは、眼窩の奥から放たれる、血のごとく赤い眼光だった。
 背後の門のその上に、更に人影が立っているような――そんな風にも、見えた気がした。


 未来の忍を育成する、私塾月閃女学館。
 プロの認可を受けていない、忍学生の身でありながらも、そのエリート校の代表ともあれば、実力は十分と言っていい。
 不幸なキャスターのマスターを、手駒を差し向け襲わせたのは、そんな忍の卵だった。
 月閃女学館の3年生、叢。
 極端に面積の小さい鎧と、赤い陣羽織を纏い、顔には恐るべき般若の面。
 そんな異様な風体の彼女は、高徳院の門の上に立ち、戦いの一部始終を見届けていた。
 鎧の隙間から覗く谷間に、赤々とした令呪を刻んだ、その両胸は豊満だった。
「全て、片付いた」
 その傍らに寄ったのは、またしても仮面の男だった。
 まるで蝙蝠の羽のような――不気味にはためく黒コートに、全身をすっぽりと包んだ男だ。
 その頭を包んでいるのは、髑髏のようなフルフェイス・マスクだ。
 口元だけが露出していることから、辛うじてそういう頭なのではなく、仮面を被っているのだと認識できた。
「ご苦労だった」
 低く、唸るような声だ。
 まるで少女らしくはなかった。
 道路から門へと飛び上がり、隣に並んだ男に対して、叢はねぎらいの言葉をかけた。
「小太郎と影朗もな」
 今度は闇に向けられた声に、うぉん、と吠える声が応じる。
 敵マスターを襲った狼は、襲撃者ではなく、叢のしもべだ。
 忍の心が具現化させる、力の象徴・秘伝動物――それが狼の正体だった。
「これでいいんだな」
 髑髏の男が問いかける。
 尋ねたのはこの場の始末ではない。根本的な方針についてだ。
「構わぬ。我は既に決断した。この手を血に汚した以上、今更反故にするつもりはない」
 叢の答えは、即答だ。
 一瞬の間も開けることなく、迷うことなく言い放った。
「ならば構わない。そう決断し命じるのなら、マスターの前に立つ敵を、迷わず闇へと導くだけだ」
 自分はそれで構わないと、叢のサーヴァントは、そう応えた。
(不気味な奴だ)
 霊体化し姿を隠す男に、叢はそんな感想を抱く。
 こいつが召喚されてから、これで丸一日くらいが経つが、その心は全く読み取れない。
 悪趣味な仮面のその裏で、一体何を考えているやら。
 無口な言葉のその裏で、どんなことを思っているやら。
 それこそ深く広がった、闇の奥底を覗くような、そんな手応えのなさを感じたのだ。
 もっとも、仮面についても無口についても、あまり人のことを言える身分ではないが。
(まぁいい)
 とはいえ、それはさして重要ではない。
 考えるべきは奴の心理よりも、この聖杯戦争を勝ち残ることだ。
 幸いにして骸骨男は、自分に従うと言っている。それが揺るがないのであれば、戦い抜くには問題はないだろう。


(それならば問題はない。我は我の願いのために、戦い続けるだけのことだ)
 叢には叶えるべき願いがある。
 それは聖杯とやらの力でなければ、決して果たせない願いだ。
 悪忍の根絶、鳳凰財閥への復讐――成し遂げたい目標は山ほどあるが、それらは力で実現できる。
 憎むべき悪を滅ぼすことも、八つ当たりじみた恨みを晴らすことも、この手で果たしてしまえばいい。
 故に真に願うべきは、人の力の及ばぬ奇跡。
 時を過去へと巻き戻し、失われてしまった恩人の命を、現世へと呼び戻すことだ。
(すまない)
 きっと月閃の仲間達は、この決断を許さないだろう。
 喜ばしい結果を受け止めながらも、私欲のために人を殺す自分を、悪だとなじり非難するだろう。
 それでも、これだけは譲れない。
 たとえ鬼畜と罵られようと、屍を踏みにじり歩く道だろうと、進まなければならないのだ。
(待っていてくれ――黒影様)
 伝説の忍・黒影の命。
 自分達選抜メンバーを救ってくれた、その恩人の命を呼び戻す。
 祖父のように慕い愛した、あの懐かしい男を蘇らせ、再び現世へと連れ帰る。
 それが叢が胸に誓い、叶えると決めた願いだった。
 羅刹修羅道をひた走る、叢の原動力だった。
「……そろそろ戻るか」
 己の道を再確認し、2匹の狼を引っ込めると、叢は門より飛び降りる。
 いつまでもここにはいられない。深夜徘徊はさっさと切り上げ、仮住まいに帰って寝なければ。
 体調コントロールを疎かにしては、勝てる戦いにも勝つことはできない。
 そう考えながら石階段を踏み、もう一度軽く飛んで、表の道路へ。
 先に右足を伸ばして、アスファルトへ着地しようとした瞬間。
「むっ……」
 少し姿勢を崩して、よろけた。
 転ぶほどのことでもない、小さなバランスの乱れだった。
 現にすぐさま左足を伸ばして、きちんと態勢を立て直していた。
「……あ」
 だが、そうもいかなかったものがある。
 体のようにはとどまれず、転げ落ちてしまったものがある。
 からからと音を立てたのは、顔に着けていた能面だ。
 般若の面がぽろりと落ちて、道路の上を滑っていって、宵闇に消えてしまったのだ。
「あ」
 荒野に花が咲くように。
 夜空に星が瞬くように。
 仮面の奥から現れたのは、素朴な少女の顔だった。
 長身と甲冑には似合わない、触れれば壊れてしまいそうな、可愛らしい顔立ちだった。
「あ……」
 その顔が、赤く染まっていく。
 低かった叢のその声が、高く震えたものへと変わる。
「あああああああああああああああ~~~~~~~~~っ!!!」 
 瞬間、叢は絶叫していた。
 情けない悲鳴を上げながら、稲妻の早さで崩れ落ち、四つん這いで周囲をまさぐり始めた。
「あわわわわわわわっ! どうしようどうしようどういたしましょう! めめめ面が我の面がっ!
 アサシンさんアサシンさん見ていますか!? ああいやむしろ我を見ないで! 見ないままお願いを聞いてください!
 我の面を探してくださいどうか一緒に探してください! あれがないと駄目なんです! 恥ずかしすぎて死んじゃうんです!
 ああっ駄目駄目こっちを見ないで! 我なんか見ても得はないです! むしろこんな見苦しいものを見せびらかしてしまってすみません!
 ごめんなさいごめんなさい本当にごめんなさいっ! あああ早く探さないとこんな顔なんか隠さないと……!」
 月閃女学館の叢雲。
 彼女には致命的な弱点がある。
 彼女は極度の恥ずかしがり屋で、顔を何かで隠していなければ、調子を維持することができないのだ。
「………」
 アサシンのサーヴァント――名を、スカルマン。
 姿を消したばかりの男は、呆れたように沈黙しながら、再びその身を現したのだった。



 鎌倉の街のその裏に、1つの影が見えるという。
 影は鋭い刃物を持って、逃げ惑う者を追い立てて、その命を奪うのだという。

 そいつは闇に溶け込むような、漆黒のコートを身に纏い。
 白い髑髏の顔だけを、月の明かりで光らせていたそうだ。

 故に影はこう呼ばれている。
 闇に隠れた殺し屋は、姿にちなんでこう呼ばれている。

 骸骨男。

 それこそが、鎌倉の街を駆け巡る、黒い噂の呼び名だった。



【クラス】アサシン
【真名】スカルマン
【出典】スカルマン(アニメ版)
【性別】男性
【属性】混沌・悪

【パラメーター】
筋力:D+ 耐久:C 敏捷:B 魔力:E 幸運:E 宝具:C

【クラススキル】
気配遮断:B
 サーヴァントとしての気配を断つ。隠密行動に適している。
 完全に気配を絶てば発見することは非常に難しい。

【保有スキル】
継承:B
 スカルマンは死亡した際に、マスターに宝具『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』を遺し、所有権を譲ることができる。
 ただしその反動は人間の身に余るものであり、装着し戦闘を続けるうちに、肉体へのダメージが蓄積されていく。
 また、宝具『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』の機能により、
 スカルマンの持っていた記憶・経験・戦闘技術がそのままマスターにフィードバックされるが、
 それにより人格が塗り潰され、精神汚染スキルが付与されてしまう。

精神汚染:B
 精神干渉系魔術を中確率でシャットアウトする。
 ただし同ランクの精神汚染がない人物とは意思疎通が成立しない。真の悪とは無口なものである。

心眼(真):D
 髑髏の記憶によって引き出された洞察力。
 窮地において自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す“戦闘論理”。

騎乗:D
 騎乗の才能。大抵の乗り物なら人並み程度に乗りこなせる。

【宝具】
『闇の奥処で髑髏が嗤う(スカルマスク)』
ランク:C 種別:対人宝具(自身) レンジ:- 最大補足:-
 古代文明の遺跡より出土した、頭蓋骨の形をしたマスク。
 本来は遺跡のオーバーテクノロジーを制御するためのものであったが、
 その副産物として、装着者に超人的な運動神経を与える効果がある。
 ただし肉体強度が増すわけではないため、打たれ強さや傷の治癒力は向上しない。
 普段は口元部分のみが露出しているが、ここを閉じることで、瞬間的に機能をブーストすることができる。

【weapon】
ブラスナックル
 敵を殴り倒すためのナックルガード。普段は袖口の装飾品になっており、これが可動・変形して拳に装着される。

スカルスピア
 伸縮ギミックを持った槍。普段は袖の内側に仕込まれている。
 穂先はスカルニードルとして分離し、指の間に挟んで叩き込むことも。

スカルナイフ
 襟の裏に隠し持った、無数の投げナイフ。

スカルマシン
 スカルマン専用の大型バイク。

【人物背景】
大企業・大伴グループの支配下にある地方都市・大伴市。
その影で暗躍していたと噂される、髑髏のマスクを被った殺し屋である。

そのマスクの正体は、付近の神楽遺跡から出土した、古代文明の超技術を注ぎ込まれたオーパーツである。
マスクの存在意義と目的は、同じく遺跡から出土し、現代の人間に悪用された、新人類の技術を消し去ること。
そのためにマスクを被った者は、闇の殺し屋・スカルマンとなり、人間社会に紛れた怪物達を、次々と抹殺したのであった。

マスクを被った人間は、マスクが伝える目的意識に従い、戦い続ける修羅となる。
そのマスクは人々の手を渡り、何人かの装着者を迎えたようだが、今回召喚されたのが、そのうちの誰であるのかは分からない。
そもそもスカルマンという存在を顧みれば、誰が装着者なのかということには、さして意味はないのかもしれない。

【サーヴァントとしての願い】
?????

【基本戦術、方針、運用法】
直接戦闘を得意としないアサシンらしく、ステータスはさほど高くない。その逸話通りに闇に隠れ、密かに敵を倒していくのが常道と言えるだろう。
また、サーヴァントが倒れた後にも、マスターに勝ち抜くための手段を遺す能力を持っているが……それも茨の道であることは、十分に理解した方がいい。


【マスター】叢
【出典】閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-
【性別】女性

【マスターとしての願い】
黒影を蘇らせたい

【weapon】
包丁
 血塗れの出刃包丁。
 包丁といえどそのサイズは大きく、分厚い刀剣と言っていいほどである。


 波打つような形状の穂先を持った槍。
 右手に包丁を、左手に槍を構えるのが、叢の戦闘スタイルである。

秘伝忍法書
 必殺技・秘伝忍法の力を引き出すための巻物。

般若の能面
 本来は武器ではない。しかし叢にとっては、決して手放せない一品。
 極度の恥ずかしがり屋である叢は、何かで顔を隠していなければ、精神の平静を維持できない。
 逆に言えば、顔を隠せるのであれば、ゴミ袋であっても構わない。

【能力・技能】

 日本に古来から存在する、諜報や暗殺を主任務とした工作員。
 月閃女学館の選抜メンバーとして、ひと通りの忍術をマスターしている。

忍転身
 現代の忍の戦闘装束。この術を発動した叢は、和風のビキニアーマーと陣羽織を纏う。

忍結界
 忍同士の決闘時に発動される結界術。自身と対戦相手を一定空間内に閉じ込めることができる。
 本聖杯戦争では弱体化しており、バスケットコート程度の範囲にしか展開できない。

命駆
 命懸けの覚悟で臨む、決死の戦闘形態。
 防御力が半分以下になるが、追い詰められたことで潜在能力が解放され、攻撃力が大幅に向上する。
 なおこの状態になった瞬間、叢の衣服は全て弾け飛び、下着姿になる。

二重人格(偽)
 顔を隠した叢は、強烈な自己暗示により、本来のそれとは全く異なる性格へと変化する。
 ただし、本当に人格が入れ替わっているわけではない。あくまで叢の心は1つきりなので、記憶が途切れたりはしない。

【人物背景】
国家と法に従い殉じる忍・善忍を育成するエリート学校・死塾月閃女学館の生徒。
18歳の3年生で、スリーサイズはB96・W58・H85。
非合法な忍務を請け負う忍・悪忍に両親を殺され、路頭に迷っていたところを、のちの月閃の創始者・黒影に拾われた過去を持つ。
しかし忍の後継者を探していた、大狼財閥に養女として引き取られてしまったため、黒影の死に目には立ち会えなかった。

常に般若の能面を着けている。
「我」という古風な一人称を使っており、般若の面のイメージに違わぬ、物々しい口調で会話を行う。
寡黙ながらも強引・高圧的な態度で、対峙する相手には有無を言わせない。
……しかしこれは仮初の性格であり、叢の自己暗示によって生じたものに過ぎない。
面が外れた本来の叢は、極度な恥ずかしがり屋であると同時に、自分に全く自信の持てない、ネガティブ思考の持ち主でもある。
やたら早口でまくし立て、とにかく自分を見ないでほしいと主張する彼女とは、意思疎通を行うのは不可能に近いだろう。
ちなみに面を着けるようになったことには、両親の死がきっかけで塞ぎこんでしまったからという、悲しいきっかけがあったりする。
(恐らく現在においては、さほど関係はなくなっていると思われるが……)
こんな性格の彼女だが、身長172センチを誇る巨女でもある。
趣味は漫画を描くことと語るオタクで、今年の夏こそは国内最大手のマーケットにサークル参加することを狙っているのだとか。

忍法の性質を表す秘伝動物は狼。
槍を構えて敵に突進し、包丁との二刀流でとどめを刺す、突撃主体の戦闘スタイルの持ち主。
必殺の秘伝忍法は、秘伝動物である狼を召喚するもの。
白い狼である「小太郎」の召喚、更に黒い狼である「影朗」の同時召喚を行える。
また現時点では未習得だが、自らの大切な何かを自覚した時には、更なる奥義である絶・秘伝忍法を発現することができる。
叢が絶・秘伝忍法を発動した際には、巨大な白狼「大五郎」に跨がり、縦横無尽に駆け巡る姿が見られるだろう。
この絶・秘伝忍法は、一般には「善と悪の力がぶつかった時に発現する」と言われており、悪なる者との戦いが、発現の引き金となる可能性が高い。

本聖杯戦争においては、原作の4つあるルートのうち、月閃ルートで半蔵学院に学炎祭を宣言する直前から参戦している。

【方針】
優勝狙い。スカルマンは決して強い鯖とは言えないため、奇襲・暗殺などを駆使して立ち回る。



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