【マスター】
 キーア@赫炎のインガノック- what a beautiful people -


【マスターとしての願い】
 聖杯戦争の終結。元いた世界への帰還。


【weapon】
 なし


【能力・技能】
 直感的に人の嘘を見抜くことが出来る。
 その他生活能力も人並み以上に身に付けている、母性あるロリっ子。


【人物背景】
 原作主人公・ギーのすぐ近くに寄り添い、彼の生きる姿を見つめ続ける少女。
 直感的に人の嘘を看破し、その瞳は《美しいもの》さえ見通す。
 その素性は一切不明。雑踏街の闇夜を取り仕切るスタニスワフですら全く情報を掴めず、自らも一切語ろうとはしない。
 身なりや作法から最低でも6級以上の比較的恵まれた層の出身と思われるが、雑踏街でも暮して行ける程に生活力があったり、もはや都市では当然の景色である変異した人々の姿に驚く、都市の教育プログラムで当然知っている常識すら知らないなど不自然な点が多い。
 混沌たる都市下層にあって、誰へも笑顔を向けることができる希有な人間である。
 10年前の上層付属病院崩落事故に巻き込まれて重症を負う。
 朦朧とする意識の中で自分を必死に救おうとする当時研修医だったギーの声を聞くが、そのまま息を引き取った。
 その後、グリム=グリムによって4人目の《奪われた者》となって都市に訪れ、ギーに出会う。
 その目的は、自身を救おうとしたギーがどんな人であるのかを知ること。
 そしてもう一つはギーとポルシオンに「ありがとう」という感謝の言葉を伝えること。
 ――しかし、彼女が聖杯戦争へ招かれたのはそれが遂げられるよりも前のこと。
 変わらず目的は同じだが、それを聖杯へ委ねるつもりはない。  

【方針】
 聖杯戦争からの脱出。
 殺し合いも、なるべくならしたくない。

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